†Depression†

†Depression†

Yahooからの移転。

銀魂大好きな高②の腐女子♪

これからもよろしく。

コメント頂戴!!

元はと言えばココはいいところが見つかるまでのところ。


ただいま移転準備中。



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松陽「今度は私が貴方を守るばんです。銀時、貴方は絶対に死なせやしない。命をかけてまもりぬく。」

と言い松陽は腰に挿してある刀をぬく。

銀時(それじゃ・・意味無いんだよ・・先生。先生が生きててくれないと意味無いんだ。)

必死に訴える銀時。

だが声にならない。

意識が朦朧とする中、松陽に向けて放とうとした言葉はとどかない。

銀時は必死に立ち上がり伝えようとする。

しかしそんな力は残っておらず、体も思うように動かない。

銀時が一番恐れていること、それは紛れも無い松陽の死。

(自分が生き残っても松陽先生が居なくなったら自分はどうすればいい?

また俺はひとりになるのか・・?)

そんな、深い孤独を銀時は恐がっていた。

もう自分の目の前で大切な人が死ぬところを見たくない。

だから皆に見つかんないように剣の稽古をしてきた。

だけど、実際には俺は無力でちびな子供に過ぎない。

大人とは体格が違いすぎる。

所詮子供、かてるはずが無かった。





グサッ

っとむごい音がした後、松陽先生が倒れた。

「こいつをヤレバ俺たちの任務は終了だ。さっさとやっちまえ。」

っといい松陽の体の近くへ刀を持っていく。

銀時「ヤメロォォォォォォォォォォォォォォ」

銀時の叫びが部屋にこだまする。

その瞬間グサっというむごい音と共に剣がわき腹へと刺さった。

銀時はそれをまじかでみた。

その瞬間、いろいろな思いが溢れてくる。

そして誰かが俺に語りかけてくる。

(おめぇはそれでいいのか??急げばまだ間に合うかも知れない。それでもおめぇは諦めるのか?おめぇの大切な人を殺した奴をそのままにしておいていいのか?)

銀時『・・いくない。俺はあいつらを許せない。』

(だろう?俺が力を貸してやる。おめぇの大切な人を守るための力を。受け取るがいい。白い獣の如き力を。)


「よしっ!!!!ずらかるぞ!!!」

銀時「・・・・さない。」

「?」

銀時「おめぇらは絶対にゆるさない。・・殺してやる。なにもかも殺してやる。」

「なっもうオマエはたてないはず・・なのに何故っ」

銀時の中に何かが目覚めた瞬間だった。

そして、15人あまりの敵を一気にぬぐいさる。

そしてさいごの一人になる。

「・・・くっオマエ・・・ずにのるなよ。」

銀時「・・ろす。殺す。」

決着がついた。

銀時の剣は敵の心臓を突き刺し。てきの剣は銀時のわき腹を貫通。

敵は何の言葉も無く倒れ、それ以降うごかなかった。

銀時「先生・・・・・・・・・・先生っ先生っ」

松陽「ぎ・・銀時。すいません。また守ってもらっちゃいましたね。」

銀時「先生・・・・俺を一人にしないで・・・・」

松陽はありったけの力をこめて目の前に居る泣き顔の少年を強く抱きしめる。

松陰「だいじょうぶです。あなたは一人じゃありません。小太郎も晋助もいるでしょう??だからだいじょうぶ。貴方たちならきっとこの戦いを・・・この悲しい戦争の連鎖を断ち切ってくれることを、私は信じています・・・・・・・・・・・」

それっきり松陽は動かなくなった。

それと同時に銀時はその場にたおれこむ。



悲しい結末。

あっさり終わった俺の幸せな時間。

おれの周りばっかり起こる。

おれは・・・



銀時((俺・・・死ぬのか・・・?死ねない・・・松陽先生を守るんだ。。動け!!動けよ!!!俺の体!!頼むから動いてくれ!!!))

必死に訴えるのも虚しく体は動かない。

銀時((きられる・・・・・・・・・))



その時からの動かない銀時をかばうように出てきたのは紛れもない松陽先生だった。

銀時は目を見開く。

銀時「・・・・・ど・・して・・?どうして俺なんかをかばったりするんです!!」

松陽「大切な教え子を危険にさらすわけには行きません!!貴方にはもう十分守ってもらった。それで十分です。」

銀時は何とか起き上がると、

銀時「十分じゃない!!!!!!!!!!」

松陽「銀時・・」

銀時「松陽先生は俺が守るんだ。先生には指一本触れさせない!!!!!」

傷だらけの体を無理に起こして銀時は言う。

松陽「少しは私にも守らせてください。教え子に守られてばっかりは先生として恥ずかしいです。」

銀時「でも先生は今・・・」

松陽「大丈夫です。最近は貴方のおかげでずいぶんとラクになりました。・・銀時、貴方はいつものように私を守ってくれてました。病弱な私をいつもそっといたわってくれてた。もうそれで十分です。」

銀時は体力の限界だった。

体重の倍はある刀、体には決して軽傷とはいえない切り傷。

幼い子供がたってられるはずがない。

銀時はその場に倒れこむ。

銀時「・・・・・でも・・・・先生・・」

銀時は薄れ行く意識の中で必死に訴える。

松陽「大丈夫ですか???いま全部おわらせます。」


さっきの天人は仲間を呼びに行ったらしく気付いたら居なかった。


廊下からはさっきよりも多い人数の天人。

松陽は銀時の刀を拾うとこれから来るであろう敵に備えて構える。

だんだん近づいてくる敵。

数はざっと15くらい。

今度は松陽が銀時を守るために命を張る決意をする。

突然入ってきた天人。

絶対的に不利な状況。

このままじゃ二人とも死ぬ。

守りたい。

俺に優しくしてくれた人。

俺に幸せを教えてくれた人を守りたい。

松陽先生は絶対に俺がまもる。




銀時「先生下がって!!!」

松陽「でもっ銀時が・・」

銀時「俺は大丈夫です。先生は今病気でしょ???」

松陽は銀時の言葉を聞いて驚いた。

松陽「・・・どうしてそれを・・・」

銀時「一緒にすごしてれば分かります!!!!。先生はいま無茶しちゃいけない。だから下がって!!」

銀時のオーラに圧倒された松陽は銀時の言うことを聞く。

松陽「・・・はい。でも気おつけて・・・」

何時からだろう。銀時がこんなに頼れるようになったのは。

最初あった頃は怯えっぱなしで私にしがみついてばっかりだったあの子が・・・

今は私を守ろうと必死に敵に向かってってる。

成長しましたね・・・銀時。

松陽は誇らしく・・・でも悲しい気持ちでまだ幼い武士の背中を見ていた。


銀時「先生には指一本触れさせない!!!オマエらは俺が倒す。」

「たおすだぁ???ガキが何を言っておる!」

「やっちまえ!!!!」


天人が一斉に銀時に向かってく。

ザシュッ

部屋の中に返り血がどぶ。

倒れたのは敵のほう。

松陽「銀時・・・・?」

いつもと違う銀時の様子に思わず声を漏らす。





銀時「はあっはあっ・・・・・」

銀時が全ての敵を切り終えた。

体を見ると無数の切り傷。

松陽「銀時・・だいじょ(ガタッ)銀時!!!!!!!!」

銀時が倒れこむ。

松陽は銀時の元へ駆け寄ろうとする。

そのとき敵の一人がよたよたと立ち上がった。

「この餓鬼っ死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!」

銀時((俺・・・死ぬのか・・・?死ねない・・・松陽先生を守るんだ。。動け!!動けよ!!!俺の体!!頼むから動いてくれ!!!))

必死に訴えるのも虚しく体は動かない。

銀時((きられる・・・・・・・・・))

その時銀時をかばうように出てきた人影。

意識の薄れ行く中銀時の目にしたものとは・・・・???
松陽先生が死んだ時俺はすぐ近くでみてた。

助けたかった。

あの時俺にもう少しの勇気があったなら、俺たちは今もあの人と共にいられたかもしれない。

全部俺のせいなんだ。

アイツらの大事にしていたものを守ることが出来なかった。

俺はアイツらに責められて当然なんだ。

当然なのに、なんでアイツらはオレを変わらない目で見るんだ。

松陽先生を守れなかったのに、どうしてお前らは優しいんだ…




銀時を襲ってひときりの事件から五か月がたち、銀時はいつもの元気を取り戻していた。

しかしこんな平和な生活はあっけなく終わった。


今日もいつものように桂たちがかえっていった。

その夜、銀時と松陽を襲うある事件が起きた。

誰もが寝静まった夜中

松蔭たちの家ね回りには無数の天人。

それに気付かない二人。


ガタンッ


銀時「?!」

その物音に起きた銀時は松陽の元に急ぐ。


銀時「先生!!」


松陽「どうしたんですか…?夜中ですよ?」

銀時「誰かきた!!」

松陽「え?いま夜中ですよ?」

銀時「嬉しい客じゃないことはたしかです。先生!!」

銀時は本能的に分かっていた。

銀時「いやな感じがする…」

バンッと音をたてて部屋のドアが開く。

それと同時に天人が部屋にはいってきた。

数はかなりいる。

絶対的に不利な状況だった。
ホント雷ってこえーわ(この弱虫がっ

だって恐いんだもん♪(おんぷ出して何が恐いんだもん♪だよ!!ったく

ってかこの日記かいてると楽しいし(んなこと誰もきいとらん。

そういえばさ、銀魂の24巻かったZE☆(まじで!?表紙だれ???

さぁ~ね~♪(教えろ!!!気になってトイレに行けないだろ、

もらされちゃ困るからいってやる。(いばるな

また子だよ。来島また子。(んでまたまた子??

しかもねそのまんがに一回もでてきてないんだよ。(かわいそうだね。。。同情。。

ってか眠い。(最近お前そればっか。

いや、いつもはおなか減った!!だよ??(あっそうか!!




・・・もうぐだぐだ。

うん。見なかったことに。