こんにちは。

銀工房 銀介のブログを訪問してくださり、ありがとうございます。

 

私は、独学でシルバーアクセサリー作りをしておりますが、一番たいへんと言いますか、難しいと考えているのが、デザインです。

シンプルで飽きがこないデザインを心がけているのですが、シンプルだと定番のデザインのものになってしまうことが多いです。

そして他とは違う個性的なデザインを考えると 奇抜なデザインになってしまいます。

シンプルでいながら個性的・・・・・・・そんなデザインができれば最高だと思っています。

 

シルバーアクセサリーは、当然ですが、基本、色は銀色です。

形だけのデザインを考えねばなりません・・・・。

そして肌に直接 着けることが多いアクセサリーですので 着けやすさなども大切な要素だと思っています。

 

世の中には、デザイナーと言われる職業があります。

洋服の事を考えてみますと ファッションデザイナーと言われる方々が存在します。

でも、デザインを考える方の他に縫製などを行う職人さんがいます。

名声を受けるのは、実際に洋服を作る職人よりもデザインを考えた人のことが多いと思います。

私などは、自分でデザインを考えて 自分で物作りをしていますが、やはりデザイナーと言われる方々の感性と言いますか、センスは素晴らしいと思います。

私にそのようなセンスがあればと よく考えます。

 

 

 

私は、ハンドメイドでアクセサリーを作っておりますので 手作りの温かみのあるデザインも心がけています。

こんなアクセサリーがあればなとか、人はこんなアクセサリーを欲しがっているのではないかとか、よく考えています。

でも、世の中には、シルバーアクセサリーと呼ばれるものは、かなりの数が出回っています。

その中から自分だけのオリジナリティー溢れるデザインを考えるのは至難の業のように思うことがあります。

それでもいろいろなデザインを考えるのは楽しいことだと思います。

少しだけネット販売もしていますが、購入していただいた時には嬉しく思います。

 

シルバーアクセサリーと言いますとリング、ブレスレット、ネックレス、ピアスなどだと思いますが、手のひらに乗るくらいの大きさのものがほとんどです。

リングやピアス、イヤーカフなどは、かなり小さなものもあります。

ですので板厚が1㎜違ったらかなり印象が変わってしまいます。

私は、平打ちリングは、1~1.2㎜の板で幅5㎜を基本に考えています。

それよりも薄いと貧弱な印象になってしまいます。

厚すぎると加工がしにくくなります。

また幅を10㎜くらいにしてしまいますと指を曲げにくくなったりします。

 

最近は、イヤーカフに力を入れていますが、イヤーカフは大きすぎると重くなって外れやすくなるように思います。

耳元で銀色にキラリと輝くシンプルなイヤーカフを考えています。

 

今回は取り留めのないような話しになってしまいましたが、自分で考えたデザインを自分で形にする・・・・。

ハンドメイドの楽しみのように思います。

 

 

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