なんのことだという方も多いかもですが、これ授乳時間です。
ミルク育児は基本3〜6時間置きとか言いますが、母乳だとすぐお腹が減ります。
生後1〜2ヶ月はほぼこの周期でおっぱいをあげていました。
この頃はこどもが溺れるほど出てたのもあり、おっぱいの出が悪いわけではないので、一回の授乳量は吸う方の問題で、坊ちゃんが上手く吸いきれず時間と回数ばかり多い状態でした。
ひどい時は40分吸い、休憩していたらその20分後にはまたおっぱい。
あげ始めから1時間。
よーするにくわえてるだけで最後の方はほとんど吸ってなかったということなんでしょうね。
でも、最初はよくわからないし、何より子どもの安心感を優先して咥えさせていました。
お陰で今もおっぱい魔神です。
月齢が進み、一時期は3〜4時間周期の夜間授乳は寝始めから3時間後以降は5〜6時間でおっぱいという風になっていました。
が、これよりも月齢が進むと、日中寝ない子の坊ちゃんは有り余る体力の限り手足をバタバタ、親の体力を削るほどの無限ジャンプを繰り返すので、お腹が減るもしくは喉が乾くで運動後はおっぱいおっぱいおっぱい!
時折麦茶を挟みますが、運動毎に授乳なので、早ければ1時間ごと。
長くても3時間周期の授乳健在です。
あくときはあれ?最後の授乳いつだっけ?となるんですが、最大あいても日中は4時間あくかな?というところでしょうか。
因みに夜間授乳は寝始めから3時間は健在で、そのあとはだいたい夜中の1時と5時に授乳です。
この頃このパターンも崩れつつあるので、また変わってくるかと思います。
まぁ、これだけ吸っても体重全然増えないんですけどね。
身長は順調に伸びてますが、体重の増加だけ成長曲線すこぶる緩やかです。
ほんと運動量多過ぎなんだよ、坊ちゃん。
そして、ここ数日風呂上がりミルクだけ出来ていた坊ちゃんですが、再びミルク拒否始まりました。
哺乳瓶は楽しそうに咥えるんですが、中身ミルクとバレるとプッ!と出してムー!と口を真一文字。
ミルクを足せるようになるまでの道のりは長そうです。