地震のこともあってか、いや、もう月日が経っているからかもしれない。
6月8日
秋葉原で無差別殺傷事件がありましたね
私がみてないだけかもしれないけど、見てる限りでは特に関連ニュースはなかった気がします
が
秋葉原ではやはり、花や水等たくさんおかれていました
数人のカメラマンもいましたけど(あれ?)
それをみて、初めて「ああ、そういえば・・・今日だったのか」とおもうわけです
すっかり忘れていたわけですね
いつかの電車脱線事故とか、今回の地震とか
忘れちゃいけないとは言っても、それがいつだったのかまでは身内が被害に遭わない限りは憶えられない気がします
でもきっと、忘れちゃいけないのは日付じゃなくてその時の気持ちなんだよね
…身内で死人が出ていないから、ストレスとの闘いの日々しか残らない気がする
そんなことを今日この日に言う私は最低ですねそうですね
でも秋葉原の事件とか被害に遭った人の気持ちを考えると泣きそうになってくるわけですが
こういうのを偽善っていうんですかね
他人から偽善者と言われるんですかね
だったらその人は何を思うんだろうと
安易に、かわいそうとか募金とかしちゃいけないの?
偽善ってそんなにいけないことなのか
そこで出会ったあるドラマ
「最初はだれでも偽善。でも繰り返していくうちに、行動を起こすことがいつしか体に身について、やがて善になる」
この言葉にすごく感銘を受けました(面接か)
いやぁ…さっすが私の天海さん!(関係ないが?)
誰でも偽善なら
開き直るのが一番よねきっと
「偽善?それがどうした!お前からみたら偽善だが、俺が今やってることは普通のことなんだよ!」と
……
そんな小説ネタが浮かんだんだよなぁ、この言葉で
…
うわぁ……もう……最低。





