冬青 先日滋賀県立近代美術館へ県展を見に行きました。 駐車場に以前見たことのある紅い実をつけた木があり、その名を冬青(そよご)というのを初めて知りました。 その日の夕方の雲を羊雲というのも初めて知りました。明日が雨という日にでるのだとか。 なんと知らないことの多いことか…
もうすぐ冬 夕暮れどき、いつも通らない道に迷い込んだところ、目の前に一本の木が目に入りました。 深紅の葉がほとんど落ちたプラタナスでした。日暮れの冷たい風に吹かれ、冬の支度をしている木の美しさに惹かれました。
象の置物 象は義父のコレクションでありました。いまも古い家の書棚に所狭しと並んでいます。よく見かける物から外国の珍しいものなど数えきれません。その中に鉄で出来た象があります。 誰の作品かわかりませんが、なぜか素朴で愛らしい象です。
落ち葉の季節 いよいよ秋も深まり落ち葉が色鮮やかに道路を染めています。銀杏の黄色、紅葉の赤、とりわけ南京ハゼの落ち葉は様々な色が混ざってとても綺麗です。このところの雨で季節はまた一歩歩みを進めるのでしょうか。