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銀狼王牙の釣りに行こう!

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さて、釣り日記を書こうと思ってみたものの、仕事やら悪天候やらでなかなか釣りに行けません

ということで、まずは自分が普段チヌ釣りと時に使用しているタックルについて書いてみようと思います。

最初は竿です。
ダイワ(グローブライド) 銀狼王牙メタルチューン1号-52

銀狼王牙の釣りに行こう!-ファイル0923.jpg
この竿の最大の特徴は、穂先に高感度、超弾性チタン合金とカーボンチューブラーで構成された「スーパーメタルトップ(以下SMT)」を採用していることです。

自分の釣りスタイルは、昨今のフカセ釣りの流行に違わず沈め釣りがメインです。この釣り方では、ウキが目視出来る範囲で海中にあるときはウキでもアタリが取れるのですが、深く沈めたときや遠くまで流したときには道糸や穂先でアタリを取る必要が出て来ます。そんな場面ではSMTが凄まじいほどの威力を発揮します。

某釣り番組でダイワの木村公治さんが「ドキッとするくらい指先に反応が伝わる」と仰られていましたが、まさしくその言葉通り、魚が付け餌に触っている反応が道糸を通して伝わって来ます。
実際に使ってみる前は、そんな感触が分かるのなんて、一部の有名テスターやベテランの人たちだけだろうと思っていましたが、自分のような素人に毛が生えた程度の人間でも今までのカーボン穂先の竿とは明らかに違う感触が分かるのです。
言葉や文章で表現するのは非常に難しいのですが、何か違和感のようなものが指先に感じられます。
こればかりは使ってみないとわからないなぁ…。
とにかく凄い感度ですので、最初のうちは反射的にアワセてしまって素針を引いてしまうことが多かったです。

竿自体は1号ということもあり、かなり強めです。年無しクラスが掛からないと胴までは曲がりません。
釣友がやりとりの写真を撮ろうとカメラを準備して構えた時には既に魚は海面まで浮いてた、ってことがよくありますにひひ冗談抜きに40cmくらいまでのクロにも十分対応出来ると思います。
なので、チヌの引きを堪能して、やりとりを楽しみたい人にはちょっと向かない竿かもしれませんね。

次回はリールについて書きたいと思います。