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hiromiのブログ「今を生きる hiromiの美学」

ブログの説明を入力します。日々感じる事、美容、精神医学、サラブレットの血統、子育て、政治、思想...その他諸々、私なりにゆる~く、時には毒舌辛口で。

おはようございます晴れ


競馬、好きですよ~私。

ただ、「馬券」としての競馬ではなく
私はサラブレットが好きなんですよ。

血統、歴史、個々の馬の人生ドラマ。

と言うのも伯父が日高で生産牧場を営んで
いました。

伯父の死去後、跡継ぎが居なく今は大きな
牧場さんの分譲になってます馬馬馬


さて本題に。


私にとって、最も偉大なサラブレットと言えば
そう、あの「性豪」で有名な、


   チャイナロック


なんです。

歳、バレちゃいますねー。。。

もちろん、生前のチャイナロック、見せて頂きましたよ、何度も。

(お若い競馬ファンの方は知らないかな?あの有名なハイセイコーのお父さんです)


特に華やかさも無く、洗練された馬体でも無く、どちらかと言えば武骨なタイプの馬でした。

雛の刷り込みじゃないけれど、やはり私にとっては偉大な種牡馬馬





ね?

華やかさも特に無い。。。

だけどあの歴史に残るハイセイコーをこの世に出したチャイナロック様。


どうしてもチャイナロックの血が欲しくて探したんですけどね。

残念ながら現在はほぼおりませんしょぼん


脈々と続くであろう偉大な種牡馬の血が、もうこの世に居ないと分かった瞬間の悲しさ。


馬学も進化しいかに速く走るサラブレットを作るか、またそうしなければ馬も売れない、生産者も死活問題です。


それはわかる。


わかるんだけど、何故か悲しい気持ちに。。


もちろん、「サンデーサイレンス」も偉大な種牡馬だとは思います。

良い牝馬にジャンジャン種付けをして走る馬をジャンジャン出しました。

今現在も、サンデー系の馬がほぼ上位を占めています。


しかし、いくらサンデーが歴史に残る種牡馬であっても私のルーツはチャイナロック。

ハイセイコーにしても、やはり一つの物語があるんです。


「お前ごときに俺が持てると思うのか?」


とかね(笑)


あのシンボリルドルフも岡部騎手に


「落ちないようにつかまってろ」


とかね(笑)



今の馬ってどうなんでしょう?
記録は出すけど記憶に残らない、みたいな。

そんな感じがするのは私だけ?


因みに私はキングヘイロー引退後、一切中央には興味が無くなり、今はもっぱらホッカイドウ競馬です。


ただ、物申す!じゃないけれど...。

存続の危機に有りながらもあまり

  「お利口さん」

な経営はしてないですね、ホッカイドウ競馬!


残念ながら、所詮はお役所仕事かぁ~ガーン


ってね、思っちゃいますね、私。。。