私はこの世界が嫌いだった。

 

19歳3ヶ月を迎えて、希望にあふれている心はもうどこにもなくて毎日朝から晩まで働く日々。

目も感情も多分死んでたと思う。

 

ふと立ち寄った本屋でみた不気味な坊主頭の表紙。

そして書いてあったタイトルが心にドーン!!ってきてすぐ購入。

その本が高橋歩さんの

 

まずバカになろう

 

 

時間なんて忘れるくらいすぐに読み終わった。

今までの感情が爆発するように何かがブワーってこみ上げてきて、

高橋歩さんの生き方が私の中のなにもかもを弾けさせた。

 

心にかかってたストッパー...

大人なんだから...

社会人なんだから...

お金がないから...

 

そんなしがらみ全部吹き飛んで

「好きなことをして生きたい」

「自由になりたい」

考え出したら止まらない

 

私ってこんなに希望をもてる人だったんだって。

良かったって。わかんないけど安心した。

 

次の日には高橋さんの

WORLD JOURNEY

※ちなみにすぐ読みたすぎて閉店間際の本屋さんに13件以上電話したけど在庫無し...Amazonで即購入。

 

その次の日には

毎日が冒険

 

その次の日の次の日には

ALOHA LETTER

 

 

世界がどんどん広がっていった。

 

そして夢を、私の人生で突めたいものを見つけた。

 

それはALOHA LETTERの絵本の世界。

 

-----------------ALOHA LETTER 高橋歩さんコメント-----------------

 

世界中の子どもたちが、みんな友達になって。
互いに成長しながら、創りあげていく未来の地球。
それは、とっても明るく見える。

国際協力や海外支援も大切だけど、もっとシンプルに、
ダチが困ってるんだから、助けるのはあたりまえでしょ」って、
個人個人が自然に助けあうようになったら、素敵だよね。

そんなピースフルな世界を、本当に実現していくために。
ひとつの提案の意味も込めて、物語を描いてみたいな・・・
そんな気持ちが、この本の始まりだった。

世の中の大きなシステムを変えていくのは、
きっと、心の中でキラキラしている、小さなファンタジー。

ー高橋歩ー

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これが私の夢。

 

この本が私の夢になった。

 

世界が平和になる時に私はいないかもしれない。

でも、私の子供にそんな世界で生きて欲しい。

そして世界に何か役立つことができるなら私はこれをしたい。

 

人生で久しぶりに私の心の声が聞こえて、言葉にならない感情が胸を押し上げた。

 

さ、じゃあ世界中の子供たちが友達になれる学校を作るためには??

どうせ作るなら世界の学校の良いとこ取りした学校が良い!

(子供たちが望むことが前提)

⬇︎

じゃあ世界の学校を見て世界中の子供たちと混ざって遊んで、世界を冒険してみよう。

その中にたくさんのヒントがあるかもしれない!

 

世界中回る中で日本をどう伝える?絶対興味あるよね...

そもそも日本って素晴らしい素晴らしい恵まれてるって言われてるけど、わかんなーい!

⬇︎

じゃあ日本一周の旅にでよう。そして自分の目で見た日本を世界中の人に伝えたい。

そしてもう一つの目的。各都道府県でファミリーを作る。

 

顔を思い出すと心がぽかぽかして、会いたくなる。こんなことがあったよって話したくなる。

 

そんな人と出会うことができて、日本中に守りたいファミリーとができたら日本をもっと好きになれるかもしれない。

 

これは世界一周の時も同じ。

世界196か国に心から愛せる、心から守りたいファミリーを作りたい。

 

それはALOHA LETTERの大人版🌏

 

アイデアは高橋歩さんの奥様さやかさんから。

さやかさんが歩さんと世界一周をしてる時に語学力を上げるため、

そして現地の人とコミュニケーションをとるために始めた世界友達ノート

持ち歩いてさやかさん宛にメッセージを書いてもらったり✍️

 

そんな素敵なノートやるしかない✨

 

人生は人とのつながりだと思う。

だから私は世界の知らない場所をめぐって心で感動するのも楽しみだけど、

やっぱりいろんな人に会う方がもっと楽しみ。

 

 

 

今日私は世界にワクワクドキドキしてる

まだみぬ未来に希望だらけで、

声にならない感情をいつも叫びたい気持ちでいっぱい。

 

全てが自分次第だと思うから。

 

ー私はやるー

 

明日死んでも後悔しないように。

明日が当たり前なんかじゃない。

もう十分だよって目を閉じられるように、私は今日を生きたい。

 

1年前はそんな事思わなかった。(いや3ヶ月前も思ってなかったな...笑)

 

社会人2年目を迎えても仕事にやりがいを見いだせない、

元々は人が好きなのに、どんどん人と関わるのが嫌になって誰もが敵に見えた。

誰を信用して良いか分からなくて、気付けばもう...

 

"人生ってなに"

 

って四六時中思ってた。

 

 

ー嫌だったー このまま明日死ぬのが。

 

明日なんて誰にも保証されていない

 

だから、好きなことをして

「明日死んでも良い」

っていう今日を生きたいそう心から思った。

 

よし、何もかも吹っ切って。旅にでよう。

 

人生のヒントはあるがルールはない。