前回の続き


救急車で運ばれる車内でも「痛い痛い」と言い続けてとても辛そうだった


救急隊員の方も、病院に着くまでの辛抱ですと言うことしかできない(それは当然だ)


母も頭では理解しているが、どうしても声には出てしまうのだろう


それでも何とか受け入れ病院に到着して、ストレッチャーに乗せられて運ばれていく母


整形外科の先生に問診や検査のレントゲンを受診して、出た結論は,,,.


「背骨と腰椎の圧迫骨折」


予想通りというか....


そのまま入院になった


救急車に乗る前に、身の回りのもの、最低限の着替えや眼鏡、歯ブラシセットやアメニティ関係、携帯電話と充電器、マスクに飲料、一通り揃えて行ったことが幸いして入院までの手続きもスムーズに進めることができた


また、入院後の見舞いも私の家からの最寄駅の隣駅なのでスムーズだ


これからどの位の期間入院するのかも不明

また、治療方針も不明


全ては翌日からのMRIや他の検査も含めての判断になるとのこと

医師からそのような説明を聞き、駅前のタクシーに乗って帰路に着いたのは午前1:00を回っていた


続く....