前回の続き
医師からの説明では、やはり手術をするとのこと
ボルトやプレート、医療用のセメント等を使う手術になり、リハビリにも結構な時間がかかる
また、その場合にはリハビリ専門病院等への転院も有り得るのこと
また、高齢女性にはよくある「骨粗鬆症」の治療も必要とのことだった
母は骨粗鬆症の薬を飲んではいたが、治療を強化する必要もあるとのことだった
また、日常から多少のフラつきや嚥下機能の低下の心配での脳と咽頭部のCTとMRIには異常がなかったことは良かった
ただ、入院から日々の食事も半分から3分の2程度の量しか食べられず、趣味だった落語も行けずに落ち込むだけの日々,,,.
身体だけではなくメンタルも心配だった
痛みは鎮痛剤を処方されてはいたが、やはり多少の痛みはある
その中での絶対安静とはかなりメンタルを削られる
本人からも前向きな言葉が全く出て来ずの毎日,,,.
見舞いに行く方も気が滅入る思いだった
よく見たら姿形は違えどこのブログの絵のような様子だ
続く....
