今日、イルカ大量打ち上げのニュースがありました。
私は、コタツに入りながら、家出中継の様子を見てました。
砂浜にはまだ、数匹のイルカが横たわっており、ボランティアの方々が必死に水をかけていました。
イルカはとても弱っていて、おそらく今日には死んでしまっているでしょう。
私は、テレビのイルカをみて自分の無力さを感てじいました。
そのときは、無力さを感じておしまいでしたが、さっき無力さをなんで感じるのかを考えてみました。
そもそも無力とは?
無力とは、なにも役に立たないこと。
役に立たないとは?
影響を与えられないこと。
無力とは、何もやらないこと。やれないこと。だと思いました。
無力さとは、何もやれない、やらないと思ったときに生まれるものだと思いました。
無力さを感じた瞬間に、それはやれないこと、やらないことを決めたということだとおもいました。
無力さを感じる前に、まずは自分にできることをやるようにしようと思いました。
皆さんも、私にはできないと思うのではなく、小さくてもいいから何かできることを探すようにしましょう。
無力ではないことを知れば、自分に自信が生まれ、それが、更なる成長につながり、無力とは無縁の人になれると思います。
頑張りましょう。
ねむけがやばいですw