先日ご紹介した以下の記事が好評のようでしたので、
今日はさらにこの内容を深掘りしてみます。
この記事の中で
成功とは、最適なタイミングで最適な場所にいることだけ
そのうえで、
世の中の成功哲学に普遍性や再現性はなく、共通点は『行動量』のみ
というお話をしました。
つまり、
最適なタイミングで最適な場所にいられるように
とにかく行動することが、開運、成功への最短ルート
というわけです。
しかし、漠然と行動量と言われても
一体どれだけ、いつまで行動すればいいのでしょうか。
成功するためには、いったいぼくらはどれだけの
努力、行動をすればいいのでしょうか。
今日はその問題について、具体的にしていきたいと思います。
成功確率1%の難易度MAXのハードルを乗り越える努力量は?
『なかなか売上が上がらない。。』
『思うように集客できない。。』
など人によってそれぞれの悩みや課題があり、
当然それぞれの成功確率は異なるかと思いますが、
今回は、
「1回の成功確率が1%(とても低い)タスクを、99%の確率で1回以上成功させたい!
そのためには、何回チャレンジすればいいのか?」
という問題として考えていきます。
🔍 まず考え方から!
✅ ポイント1:1回の成功確率は1%
-
つまり、100回やって1回うまくいくかもって感じの難しいチャレンジ。
✅ ポイント2:1回も成功しない確率を考える
-
たとえば、1回だけチャレンジするとき、「失敗する確率」は99%
-
じゃあ、2回連続で失敗する確率は? → 0.99 × 0.99 = 約98%
-
つまり、チャレンジをたくさん繰り返すと、「1回も成功しない確率」はどんどん下がっていく!
🎯 目標
成功する確率を99%にしたい!
ここまでをまとめると
「1回も成功しない確率が1%以下になれば、
『1回以上成功する確率』は99%以上になる!」
「1回失敗する確率が99%(=0.99)」だったら、
2回連続で失敗する確率は?
0.99×0.99
3回連続で失敗する確率は?
0.99×0.99×0.99
・・・というふうに、チャレンジするたびに「0.99」をかけていく
だから、n回連続で失敗する確率は:
0.99n(n乗)
「1回くらいは成功したい!」ということはすなわち
「失敗しっぱなしの確率を1%以下にしたい!」と同じ意味。
つまり、 0.99を何回もかけたら、
いつかすごーく小さい数字(0.01以下)になります
🎯 わかりやすくまとめると:
-
0.99 = 1回の「失敗する確率」
-
0.99 × 0.99 × 0.99 ... を n 回くり返す(= 連続失敗の確率)
-
それが 0.01(= 1%)より小さくなったら「OK!成功する可能性が99%になった!」
📱 実際に計算してみた
エクセルや電卓でちょっとずつ試していくと…
| チャレンジ回数 n回 | 失敗確率(0.99^n) |
|---|---|
| 100回 | 約36.6% |
| 200回 | 約13.3% |
| 300回 | 約4.9% |
| 400回 | 約1.8% |
| 459回 | 約1.0% ←ここ! |
つまり、
成功確率1%の難易度MAXのハードルも
459回チャレンジすれば99%の確率で1回くらいは成功する!
ということです。
いいですか。
あなたが今、どんな困難、苦難に立ち向かっているかわかりませんが、
とにかく459回、手を変え品を変えながら行動し続ければ
最適なタイミングで最適な場所をみつけて必ず成功できる!
ということなんです。
これは理論上、証明できたのだから絶対にできる!
そして、この証明からわかることは、
開運とは行動力である
ということですね。
本日のまとめ
どれだけ難易度が高い困難であっても、
行動し続けることで道が開ける、ということがわかるお話でした。
とはいうものの、
459回行動し続けること自体、ぶっちゃけハードルが高いよねw
ていうか、途中で疲れちゃうよね。
人間だもの。
ということは、運を引き寄せて理想の人生を歩むためには
行動力以外に必要な素養があるのではないでしょうか。
この点について、次回ご紹介したいと思います。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
