所属するマンチェスター・ユナイテッドで出場機会に恵まれてへん香川真司。
監督のモイーズはチャンピオンズリーグ、オリンピアコス戦で香川は何らかの形で出場するだろうって言うたけど、結局出場させんかった。
まあ、1戦目のビハインドからの大逆転劇のあの試合展開では出れへんのもわかるけど、モイーズの発言は軽いもんやな。
この勝利で、とうとう解任説が浮上したモイーズの首の皮が繋がってしまった。
これで香川の状況もかわらんやろな。
監督が変われば出場機会も増えるかもって思ったけど、残念やわ。
モイーズは香川のプレースタイルがあんまり好きじゃないんかもね。
香川が結果も出せてないからなんとも言えんけど。
そんな中、香川には移籍の話がかなり前から出とる。
冬の移籍可能期間で、是非移籍して欲しかったけど、残留。
でも次の移籍可能期間である夏には移籍濃厚って言われてる。
その夏ってワールドカップ終わってからなんよなあ。
ワールドカップまで出場機会が少ないままやと、試合勘とかないし、日本に絶対良くない影響がある。
移籍候補としては
ドイツ 古巣ドルトムント
ドイツ 内田が所属するシャルケ
イングランド リバプール
スペイン バルセロナ
イタリア 長友が所属するインテル
トルコ ベシクタシュ
欧州メディアは火のないところに煙は立てないって言うてるからガセではないみたい。
他にもあるかもしれんけど、個人的には今のリーグであるプレミアのチームでマンUと対戦し、モイーズを見返すプレーをして欲しい。
プレミアのチームやとリバプール。
どうやろなあ、リバプール移籍って可能性低い気がするなあ。
他にプレミアやとエヴァートンの監督が香川のことをこう語る。
ワールドクラスの才能の持ち主。
特に技術は素晴らしいし、世界でもトップクラスのスキルを持っている。
私のスタイルとの相性はいいだろう。
獲得に動いて欲しいなあ。
あとはチェルシー。
チェルシーの監督であるモウリーニョは香川がドルトムントからマンUに移籍する際に、獲得に動いていたっていう話があった。
モウリーニョは香川のプレーが好きらしい。
あ~モウリーニョさん、もう一回香川の獲得に動いて~。
お願いや~。