「物事をやりとげるおまじない」や「しっかり者になれるおまじない」などをした方が良いのかと思ってしまいます。
すでにアラフォーなので、性格矯正はムリとしても「おまじないによるプラシーボ効果」は期待できるかも知れない、と余計な知識を混ぜる思考回路になってます。
小学生位から「しっかり者になれるおまじない」をしていたら良かったかな、と思う近頃です。そんな小学生だったら、すでにしっかりしている気もしますが…。
そういえば小学生時代に手作りのおまじないグッズを作った記憶があります。「フェアリーベル」という妖精を呼ぶベル。マーク先生だったかな?('_'?)
当時は手芸部でチクチク縫い物なんかもしてました。私より上の世代はフェルトのマスコット等を作って好きな人とお揃いで付けたりしたのではないかと(少女漫画からの知識ですが) 思うのですが。マイバースディ等の手作りおまじないには「手芸」「菓子などの調理系」「掃除などインテリア系」の3つに大きく分かれて、少女を奮起させるページがあった気がします。
バレンタインに「星座別!男子が好むチョコ」やら、夏には「スポーツタオルに刺繍の魔法」等。ちょっとだけ取り入れられる女の子らしさと魔法。「身だしなみが整っていないと男の子にも好かれないし、妖精さんからも嫌われちゃうわよ」など、親に注意されるよりもてきめんに効果的だった文章もありました。
今の2010年代の子は、小学生でもこんな文章は信じないのかな?と寂しくも思います。が、アラフォーで未だに浸る私はまずいかな~と自覚する昨今でもありました。(^_^;)久しぶりに手芸したくなりました。