「自然派薬局 ぎんのもり」発
(漢方薬とバッチのフラワーエッセンスを扱う、滋賀県湖南市の漢方相談薬局)
滋賀県湖南市 Tel&Fax 0748-60-1809
私は毎年のように、夏の間に食欲が落ちて体力低下するため、秋になると抜け毛が増えて髪が少々頼りなくなります。
そうすると行きつけの美容室で「髪、薄くなってます・・」と気の毒そうに言われます。
普通、薄毛、抜け毛対策には、何か育毛剤の類を使ったりするのでしょうが、私はひたすら血を増やし体を立て直す漢方薬を飲みます。
そうすると、数ヶ月経つと、美容師さんから「髪、すっかり回復しましたねえ!」と言われます。
美容師さん曰く、「こんなふうに髪が細く薄くなってくると、普通はまず回復しないのだけど、・・・お客さんの場合は、漢方薬で本当に回復するのですねえ・・・」と。
私の場合は、血虚と言って、貧血ではないけど、髪の毛まで十分養えないという血の不足から起こっている抜け毛なので、血を増やす漢方薬で対処できるのです。
産後の抜け毛も同じタイプです。
他に抜け毛の原因として多いのは「のぼせ」です。
虚熱という「のぼせ」の熱が頭から抜けていく時、毛根を痛めるのです。
円形脱毛症もこのケースです。
だから「のぼせ」をとる漢方薬が円形脱毛症に効果があったりするのです。
薄毛、抜け毛も漢方薬で対処できるケースもあるという話でした。
ホームページ
http://pat-ginnomori-shiga.jimdo.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆…漢方薬局の想い…☆
漢方の世界には「体を中から立て直す」、「補う」、「バランスをとる」、「調和させる」といった概念があります。
さらに私たちの体を支えている「気」という目に見えないエネルギーも重視します。
行き過ぎている症状は抑え、足りない所は補い、アンバランスは是正し、「体という物質」と「気というエネルギー」の両レベルで「中庸」にもっていくのです。そうやって、漢方薬や、自然派のサプリメントなどで体のゆがみを治してゆくと、人間が本来持っている「治ろう」とする力が目覚め、治癒への経過をたどり始めるのです。
西洋医学が、熱や痒みや下痢や痛みなどの「症状」を悪いものとみなし、攻撃したり、押さえ込んだりして事態を収めようとするのとは対照的です。
東洋医学は、温和で平和な癒しの医療と言えるかもしれません。
現代人の心身ともに疲労困憊した体に必要なのは、こういった体に優しい医療かも知れません。
西洋医学的には手立てがなくても諦めないで下さい。我が国には、こういった伝統医療もまだ残っているのです。
興味を持たれた方はどうぞお電話下さい。
「自然派薬局ぎんのもり」の営業内容
漢方相談薬局です。処方箋調剤はしていません。
ご来店の前にお電話頂けると有り難いです。
*漢方相談、各種漢方薬販売 自然派サプリメント取り扱い
東洋薬行、コタロー漢方等
価格は漢方薬の種類によって違います。
1日分(3包)で400円前後のものが多いです
*バッチのフラワーエッセンスの相談、販売
ヒーリングハーブス社のレメディ
1本2700円
営業時間
11時から18時まで
定休日
木曜、日曜、祝祭日
電話
0748−60−1809
漢方相談に加え、フラワーエッセンスの取り扱いもするちょっと変わった薬局です。
不妊相談、産後のケア、生理や更年期のトラブル、アトピーなど皮膚のトラブル
鬱、虚弱体質、腰痛、喘息、花粉症、アレルギーなど・・
その他、西洋医学的に異常なしと言われているけど不調が続く方









