無くした記憶?
そんなもん置いてきたよ
REAL-Dに帰れば思い出せるから別にいいんじゃねぇかと思って。
正しい楽しみ方したらそうなるんだよあのパーティーは。
ISPとBCとDIRTYとMADIZMに聞いた話しでは、
しっかりとBULLSHITの流儀でLIVE出来たんじゃないかな。
俺のliveで気分を悪くされた方々、覚えてないから詫びるつもりなどさらっさらないので了承しとけボケ。
パーティーが絶頂に向かっていた午前3時頃、
殺れるか、殺られるか
生きるか、死ぬか
俺は自らその瀬戸際に立っていた。
向こう側からBCが一言。
その一言は教えないけど、俺は踏みとどまった。
いつも見放さずに叱ってくれる兄貴と、俺が愛してやまない兄弟達が俺を瀬戸際から1メートルくらい引き戻してくれたお陰でステージに立てた。
俺は瀬戸際から絶頂へ行く事が出来た。
皆さん、いつも本当に有り難うございます。
だらしない俺には、
感覚と余韻で十分です。
本当に楽しかった。
JYANGO、また来年会おうや。
そう言い残して溜まり場を後にした。
夏の湿度と陽気を保つ宮崎とはうってかわって、名古屋に降りると、冷たい空気が肌を突く。
嗚呼、これは間違いない、
やっぱり夏は終わったんだ。
冬の後押しで、
秋が物凄いスピードで迫ってきている。
気付いたら今年も終わる…
ってのは今年は無しだ。
出来る事だけをやっていれば、基本的には充実した日々を送れるんだろうけど、俺はあんまりそれには向いていないし、全くもって楽しく感じない。
新しい可能性を生み出すとか、
夢のような夢は実現出来ないとか、
そんな事を言って、
履き違えたREALや
死にかけのDOPEが入った、
糞みてぇなつまらないアルバムを作るよりは、
真剣に自分と向き合って自分にとって正しいモノを、
誰にも左右される事の無い俺自身をアルバムに込めよう。
俺の確信と俺に見える世界の核心と暗闇の憂鬱を音に変えて、
いや、
変えずとも、
全てが音に在ることを
何十億分の一のお前に知ってもらえたらそれでいい。
少しくらい金になれば、
まだ音楽を作り続ける事は出来るから、それくらいはこの足と手で売ろう。
とにかく、
精神的にも音楽的にも人間的にも、
刺激的で
最低で
最高の週末だった。
見事に、
苦痛は転生して快楽へと変貌した。
そしてまた、
快楽の為の苦痛が産まれる。
この繰り返しが、
俺達を生かすエレメント。
俺達の衝動。
俺達の存在意義。
let's
PARTY&BULLSHIT
BIG SHOUTOUT
AUTHENTIC
無くした記憶?
REAL-Dのソファの上にあるよ。
JYANGOがパクってなかったらね。