クールな音楽は貧困の中から生み出される
人々は貧しい時に歌う
状況や環境が良く変化すれば踊りだす
辛い状況を耐えうるものにするには必要なエレメントなんだ
貧困と音楽の関係性は誰にも否定出来ないし
良いか悪いかの判別も誰にも出来ない
ただ音楽は其処から生まれる事は紛れもない事実だと思う
金を握った人間が作る音楽は
良質なサウンドではあるが
全然新しいものではない
故に、感動や衝動は起こらない
怒りを覚える事は多々あるけどね
ジャンル過多、ソフトの拡散、崩壊したバランスの需要と供給
誰でも音が作れる現在、良くも悪くも、いや、俺にとっては重要なタイミングだ
ニューサウンドと謳う新進気鋭のプレイヤー達に
君たちのは、「音楽」ではなく「音学」なんだよ
と教えてやらなきゃいけない
新しい風にやってるけど
人より早く真似をしてるだけで新しくはないんだよ
と諭してあげなきゃいけない
悔しいけど、
楽しけりゃいいじゃ何も変わらない
本当に良い音楽とは何かを見定める時なんじゃないだろうか
もう、おいかけっこはやめよう
新しい音楽は生まれる
苦しみや悲しみの中から
または、そこを脱出出来たその場所から
先日、京都でLIVEしてきました。
なんとなく新しいSTYLEを確立出来た気がします。
次は中津川にて4FACE主催のE-SIDEBOMBです。
FACECARZで一度行きましたが、
あの環境でイベントをやってること自体凄いと思います。
一番地元に近い環境、つまりすっげー田舎なんだけど、
俺は大好きな街です。
しかもSLAPDOWNと一緒にリリースパーティときた。
やるなら今しかねえ、西新宿の親父の口癖を借りて、
やれること全部やってきます。

