思いつき、独り言

思いつき、独り言

 日々感じたこと、思ったこと、思いついたこと等の羅列

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 何だかな~

ここ数年の国内政治を見ていると、政治家にも問題が有ると思うが、根本的には日本の官僚組織の老化現象が大きな問題ではないかと思う。

 戦後、新たに発足した政府官僚組織も、70年以上過ぎて老人性痴呆症になってしまったようだ。

 

 野党や反日メディアと官僚組織の関係は、まるで痴呆老人とオムツの関係によく似ていると思う。

守秘義務が有っても駄々洩れ状態、オムツのメディアや野党が漏れたウンチを政府や閣僚に投げつけている状態。

 

 ようは、劣化した官僚組織をどうするかと言う事。

全て解体して作り直す時期が来ているのではないか。政治家は、選挙で入れ替えることが出来るが。

 

 良いチャンスだから、作り直すべきだと思う。

 

 

 またまたYouTube。委員会質疑「テロ等準備法案」で。

民進党の小川敏夫議員が、法務大臣に質問。

 

 「一般人」が、組織犯罪グループと行動を共にし犯罪を犯した場合は、その「一般人」は「テロ等準備法案」で逮捕されるのか?と言う質問。

 

 中卒の悪い頭で考えても、「テロ等準備法案」の対象には成らないかもしれないが、犯罪を犯したことには変わりないのだから、それ相応の罪で逮捕されると思う。

 

 質疑に於いては、やたら「一般人」と言う言葉を繰り返し、「テロ等準備法案」が「一般人」にも影響すると強調したい様。

何か、「テロ等準備法案」を悪いイメージにしたくて、頑張ってる様だ。

普通に考えれば、「一般人」でも人を殺せば「殺人」と言う罪を犯した犯罪者になる。

 犯罪を犯さないのが「一般人」、犯罪を犯せば「犯罪者」。当たり前の事だと思うのだが、違うのだろうか?

 要は、その罪がどの法律違反に該当するかだけだと思う。

 

 昔は、国会と言うところは国の方針を決めるために優秀な人材が集まっている所だと思っていたが、国会中継やYouTubeを見るたびに、可笑しな人間が集まっている所だと認識を改めた。

 

 国連や国連関連の組織・各種スポーツ団体等々、組織と名がつくものは国の内外を問わず、長年の劣化で腐敗がかなり進行している様だ。

インフラの整備の様に、組織もリニューアルするべき時期かも。

 

この先、どうなって行くんだろ?

 

 たまたまユーチューブ(You Tube)見てたら、民進党の宮崎岳志議員が安倍晋三総理に質問していた。

 感想を言えば、情ないと言うか見苦しい質疑の模様だった。

 

 何枚もの写真パネル等を使い、長々と話をし最後に質問と言うパターン。この場合、質問に至るまでの時間が印象操作に使われている。

一般人が、この手の質問のされ方をされると、最後の質問に答えることは出来るが、前半の印象操作の疑問点を覆すことはむつかしい。

 

 似たような手法は、TVのニュースキャスターやコメンテーター・解説者等がよく使うが、こちらの方は印象操作と言うよりより洗脳に近い感じでは有るが。

 

 話を戻して国会質疑であるが、見事に安倍総理に返り討ちに会い民進党議員は興奮して逆切れしていた。

一問一答形式で、理詰めで質疑を展開していけばどうにか恰好だけはついたと思うのだが、印象操作に頼ったために見事に失敗した。

てか、選ぶ相手を間違えた感が強い。

 

 安倍内閣の特徴は、答弁時に時間をかけてでも相手の印象操作の企てを、一つ一つ丁寧に潰していく所に有ると思う。

また、其れが出来る頭の回転の良さも、随所に見受けられる。

 

 日本人の性格の中には「言い訳は見苦しい」とか「男らしくない」と言う思いが有る為、誤解されようが「いづれは、解ってもらえる」と相手の良心や時間に頼る一種の「あまえ」構造がある。これは、日本人の美意識の一つとされてきたが、残念ながら今のグローバルな時代には通用しなく成って来た。

 

 今の内閣も、時代に合わせて変化してきているのだから、野党第一党である民進党もそろそろ古いやり方から脱皮したらどうか!

又、各議員ももう少し真剣に勉強したらと思う。

 

 つらつら考えてみるに、ここ最近の政治・社会に大きな変化が起こっていたようだ。

 

 第2次安倍政権以前は、10年1日の様に主体性のない妥協の産物の様な、外交・政治を行っていた。

 民進党政治とネットの発達によって、メディアなどによって日本人に行われてきた目隠しの薄皮が、1枚ずつ剥がれていっている状態。

 

 そして、第2次安倍政権の誕生によって、今迄の自民党政権とも違う主体的で妥協の少ない政治に変わってきた。

 

 結果、どの様な変化が起こってきたか。

外交においては、中国の脅しが効かなくなってきた。韓国の嫌がらせや交渉に妥協しなくなってきた。北朝鮮の脅威に屈しなくなってきた。

 

 国内においては、メディアの異常さがネットの発達で暴露されてきた。同じく、野党の異常さも。

 

 第2次安倍内閣の誕生は、日本の内外の問題を、正月のあぶり出しの様に社会に開陳させてきた。

結果、国内左翼勢力の動向は、今迄のプロパガンダが効かなくなった為、ピエロの様な実態を露出してきた。

全ての反日勢力は、自分たちに都合の悪い安倍内閣を、どうにかして引き摺り下ろそうと躍起になっている次第。

 

 安倍内閣が倒れる時、揺り戻しの様に反日に都合の良い内閣が誕生するかもしれない。韓国の様に。

 国連人権委員会とやらが、またぞろ日本にいちゃもんを付けてくるらしい。今度は、内政干渉の教科書問題らしい。「慰安婦連行」の文字が教科書から消えた為だそうだ。日本で調べたところ、その様な事実が発見されなかった為。これを、歴史を修正したとして問題視された模様。

 

 国連が、教科書を問題にするなら、中国・韓国の教科書も合わせて検証すればどうよ。実際の歴史や事実をどの様に解釈しているのか、面白い見ものに成るんじゃないかな?

 

 てか、僕も含めてだが日本人は無意識に、国連という組織を万能で公平なものだと勘違いしてきた。

近年になって、国連のメッキが剝がれてきて、杜撰な組織運営が露呈してきた。国連の委員会の裏側では、賄賂やハニー・トラップが横行しているようだ。

また、委員会の委員の質も低下の一途をたどってる。嘆かわしい事だ。

力関係やお金で、コロコロ態度を変える委員に有難味は無い。

 

 IOCオリンピックの委員なんかもいい例だ。招致国の接待や賄賂で、自身が肥え太ろうとしてる。殆ど、金儲けの道具になってしまっている。

 

 国連の人権委員会の調査員の、調査資料を公開してもらったらどうか。どの様な調査・調べの結果この様な結論になったのかを詳しく提示するべきだと思うし、また日本も要求するべきだと思う。

いい加減な調査で、いい加減な提言をされてもはなはな迷惑だと思う。

それに、調査員も中立で真っ当な学識の有る人にして欲しい。

肩書ばかり大仰で、どこぞの紐付きの人間なぞ真っ平御免だ。

 

 そう言えば、どこぞの大学教授というのも、胡散臭い連中の代名詞だ。

日本・中国・韓国とも、進学ブームで大学が不足した為、大量に大学を増やした。だが、教える教師側が逆に不足した為、大学教授に成れない奴まで大学教授に成っちゃった。要は、大学の平均的な質の低下を招いた。未だ、その恩恵に浴した大学教授・元大学教授等が、馬鹿なことを言いながら跋扈している。困ったもんだ!大学教授って、資格試験無いもんね。

 

 世界に、変な人間が増えて、世の中ドンドン悪くなるようだ。

 さて、慰安婦と言う存在が何故生まれたのだろうか?

少し考えてみたい。

 昔の軍隊に、女性は居ない。男だけの世界である。

戦国時代は、織田信長が出てくるまでは、侵入した土地で略奪・暴行・強姦は当たり前に行われていた。かの武田信玄も、兵の行動を抑えることは出来なかった。故に、一般庶民には恐れられていた。

 

 貨幣経済の発達により、遊郭などが発展していった。

江戸時代、吉原が出来たのも江戸が圧倒的に男の街だったからである。

見方によるが、治安を守る一助に成っていた可能性もある。

 

 さて、慰安婦であるがどういう効果があったのか。

貧困層の口減らしと、生きていく生活の糧。これは主に、女性と家族の側。

軍隊の側では、十代・二十代の若者が中心なので、ガス抜きする事で軍機の維持と、侵入した土地での軍律の維持。

結果、規律のよい強い軍隊が誕生したと思う。

 

 不思議に思うのは、何故日本女性の慰安婦の存在が出てこないのかである。日本人は、恥と考えるから出てこないと思うが、自分がもし兵隊だったとしたら、言葉もわからない外人より日本女性に相手してほしい。

かなりの数の日本女性の慰安婦もいたとおもうのだが。

 

 朝鮮人慰安婦の存在は、日本軍の朝鮮兵の為ではないかと思う。

そう言えば、慰安婦女性達は日本軍にとか官憲にとか言うが、日本人にと言う事は聞いた覚えがない。

 当時の日本軍には、日本人・朝鮮人・台湾人が所属していた。

 

 島国の日本人にとっては、大陸との女性の性交渉は時に命取りになる危険性が有る。風土病とか免疫の問題である。進出した土地での性交渉は性病の危険性もある。それを避けるために慰安所を利用、慰安婦の性病の管理も軍の軍医が担当したと思われる。

 

 軍も規律が保て、慰安婦にも報酬と健康が保て、進出した現地でも乱暴狼藉は抑えられる。よく考えれば、理想的なシステムだと思う。

 

 ベトナム戦争時の、ライダンハンの様な話を太平洋戦争時の中国・朝鮮で聞いた覚えがない。

 

 世界から戦争が無くならず、軍と兵隊が有る限り避けては通れない問題だと思う。

 

 

 思いついたままに書いたから、乱雑な文章になってしまった。

 つらつら考えるに、慰安婦問題等が中々解決に向かわない一番大きな原因は、1965年に結んだ日韓基本条約に有ると思われる。

 

日本は、日韓基本条約で賠償(変な話だが)は済んだと思っているのに対して、韓国の方はまだまだ不足だと色々注文を付けてくる。

日本側は、日韓基本条約が有る為、女性基金とか知恵を絞りながら妥協を繰り返してきた。

 要は、日韓基本条約で全てクリアしたという事に成っている為、韓国からの無理な要求に日本は中々答えられない。

であるならば、日韓基本条約を韓国との合意の上で一度廃棄し、日韓基本条約締結の前の状態に戻して、改めて日韓基本条約を交渉すればいいのではないか!そうすれば、その交渉の時に慰安婦問題等も一緒に話し合うことが出来るようになる。こうする事が、問題解決の近道になるのではないだろうか。

 

ただ、条約締結前の状態に戻すと言う事は、これまで日本が韓国に支払った補償金や援助してきた物は、今のレートにして一度日本に返してもらわなければいけないが。北朝鮮の補償金もまだ支払っていないようなので、その分も返してもらって改めて日本から北朝鮮に渡した方がいいのではないだろうか。

 

 一つの考え方として、こんなやり方も有るのではないだろうか。

 今年になってからの国会を見ていると、無駄に税金を使って遊んでいる野党議員しか目につかない。

本当、時間と金の無駄だね。

 今の時期、特に大事なのが時間なのに、解ってない議員が多すぎる。てか、解っていて国会を空転させているんかな。

 何故時間が大事かと言えば、朝鮮半島問題を平和裏に話し合いで解決しようと20年間も時間を無駄にした結果、北朝鮮はミサイル・ICBM・核兵器・細菌兵器等を開発するに至った。

 結果、どうゆう事かと言うと今までの「北朝鮮VS韓国+在韓米軍」という図式が、「北朝鮮VS米国」+「北朝鮮VS日本」というように変わってきた。北朝鮮が、長距離の飛び道具を手に入れた結果、直接的に日本と米国にとって大きな脅威になってきた。韓国に、従北政権ができた結果、韓国の存在意義も薄くなった。

 

 日本に対する脅威が増大している時に、国会を空転させている野党って何なん。日本の国会議員なら、日本の安全や国益を考えねばならないはずなのに。安倍政権にいちゃもんを付ける事に血眼になってる。

 

 安倍政権を嫌っているところ

・中国  「AIIB」「尖閣問題」「南沙問題」等

・韓国  「慰安婦問題」以下無数

・北朝鮮 「拉致被害者問題」等

 

どこも安倍政権が有ると、やりにくいだろうな~。

野党の多くは、三国の忖度で動いているように見える。

 世界のいろんな所で、韓国人等が地図問題について騒いでいる。

「日本海」に、日本という名称が入っているのが気に入らないのだろう。

「東海」を併合しろと世界中でゴリ押ししている。オーストラリアでは、公共の図書館の本に「東海」と落書きしていた事例もニュースになっていた。やってる事が、非常に自分勝手・身勝手である。

世界の地図から、「日本海」の名称を抹殺したいのだろう。

 現時点では、併合しろと騒いでいるが併合が成れば次は「日本海」名称の抹殺に動き出すのは、朝鮮人のメンタリティーとして火を見るよりも明らかだと思う。朝鮮人にとっては、日本という存在が目障りなのだ。

 

 日本には、江戸期より「東海道」と言う名称が有り、現在も「東海道新幹線」「東海地方」という呼び名が有る。因みに、北海は「北海道」・南海は今の和歌山県・西海は「西海道」として中国地方がある。

「日本海」が「東海」になれば、紛らわしい。

 

 一つやり方が有るとすれば、世界中の地図に「東海」併記を本当に望むのであれば、世界中の地図を書き換える為の費用を朝鮮人・韓国人が負担する事である。これを本当にやればどのくらいの費用が掛かるのか。次いで、更新する時にも応分の費用を負担することにすれば、何とか成るかもしれない。

 ただ、朝鮮人・韓国人がちゃんと金を出すかは、はなはだ疑わしい。

少ない投資で、莫大な利益を求める性質がパクリ文化を成長させてきたのだから。

 いい例が、アメリカ・ワシントン州の桜並木である。日米友好の為に、桜の苗木を寄贈したのは日本である。韓国人・朝鮮人には関係ないのに、近年桜の起源を主張しいちゃもんをつけてくる。

日本の様にしたいのなら、韓国人・朝鮮人も桜等の苗木等を寄贈すればいいだけの話なのに。未だに、そういう話は聞かない。

 

 国連・ユネスコの分担金もちゃんと払わないのに、口だけは人一倍出してくる。半島のお国柄かな。

 朝鮮人は、昔から日本に対して人質外交を何の躊躇いもなく行ってきた。日本人に対しては、何をしても許されると思っている模様。

 

 北朝鮮は、有名な日本人拉致被害者。

今までも、返す返さないで日本から譲歩を引き出し続けてきた。

 

 韓国は、一方的に勝手に「李承晩・ライン」を引いて、竹島を占拠。

「李承晩・ライン」を犯したとして、日本の漁民を40人ほど殺害。3~4000人の漁民を拉致・人質として、1965年の「日韓基本条約」を韓国に有利に運ぼうとした。

 

 このように、朝鮮人は日本に対して人質外交を展開してきた。

 

 今、朝鮮半島危機において韓国は滞留日本人に対して安全を確保しない。日本人救出の為の自衛隊の韓国入国も拒否している。このままでいけば、滞留日本人は又朝鮮人の人質外交の道具にされそうだ。

 

 日本には、在日韓国・朝鮮人が40万人から60万人位生活している。この在日の存在を、対韓国・朝鮮に人質として利用できないか。良い手だと思われるが、それは無理だ。

 

 今、日本にいる在日の殆どが、韓国の刑務所から追い出された犯罪者か密入国者の子孫だからだ。言わば在日は、朝鮮半島から追い出された棄民なのだ。だから、在日は人質としての価値は無い。

 

 韓国は今、政治・経済においてボロボロである。朝鮮半島危機を利用して、日本に対して人質外交をやる気満々のように思える。

 

 やはり、朝鮮半島には関わらない方が無難である。