日付が前後しますが
2015 12/6
富江の磯に釣行。
名礁 子鯨に乗る予定だったが、
まさかの大寝坊w
本来ならもう行かないのですが
地元の知り合いの方との釣行だったため、
平謝りしながら
一時間ちょい遅れて出港しました(泣)
ごめんなさいm(_ _)m
もちろん子鯨はもう無理
大鯨も多船が乗せてます。
カンナ先というところに初めて乗ることにしました。
乗ってみるとなかなかいい雰囲気
足元は激浅ですが、潮次第では数が出るそうです!
本日はデカバン狙い
ちょい投げでカケアガリを攻めてみることにしました。
やってみると水温はまだ温かく、アタリも頻繁にあり
これはいけると頑張ります。
しかし、なかなかうまくいかないもので
アタリはあるものの走らせきらず、潮止まり。
餌取りが結構いて厄介なので、サザエの赤身を2個掛けにし
来るならここ!
という海溝に仕掛けを納めました。
しばらくして
コツコツと小さなアタリが出ましたが、餌取りだろうと完全によそ見。
振り返った次の瞬間!
メキメキメキ~と完全に突っ込んでいきます。
あわてて駆け寄り合わせを喰らわすも、置き竿にしていたため
対応が遅れて、既に根に張り付いています↓
油断禁物
(こんなの、俺の釣りじゃねぇ・・・。最悪だ。)
あの小さなアタリを手持ちで対応しなかったのを、めちゃくちゃ後悔しましたが
後悔先に立たず
アタリからして本石なら、今糸の先に居るのは間違いなく記録物。
取り敢えず今やれることをやるしかない。
テンションを張らず緩めず
奴が動き出すのを待っていると
穂先がフワッと戻りました。
ゆっくり竿で聞くと、
ギューンともう一度走ったので
ここぞとばかりに巻き取り
海溝のてっぺんを一気に越えさせ
あとは外れんけりゃ俺の勝ちだ。
頼む!石鯛であってくれ!!!!
残り数メートル
富江の澄んだ透明度の高い海、
浅いと言っても7,8メートルはある足元は
底が見えるほどです。
ユラ~
昼間の高い日差しに反射して、紫がかった銀色の魚体をひるがえし
奴の最後の反撃。
本石だ。
ついにやった。
最後の締め込みを胴のタメで交わし
銀色の魚体が海面を割ります。
すると、間髪入れずに一緒に行った方が完璧なタモ入れ!
魚に夢中で隣にタモ持って来てくれたことも気づかんやったw
ありがとうございます‼
ゲームセット!!!
今回は俺の勝ち。
13年目にしてようやく会えました。
本当にありがとう。
MIGHTY BLOW~渾身の一撃~
完

