Androidスマホを遠隔操作するアプリがかなり面白い! - でじたるのもり http://digitalnomori.hatenablog.jp/entry/2014/03/07/070554
正直このサイト見れば分かるからブログ書いたとこでパクリみたいな感じで終わるかなぁ
とか思ってたけど案外作業が難航したのでやっぱり書いておきます…(´・ω・`)しかし
やはり先達はすごい…
まあサイトの通りまずJavaランタイム(Java系の動画ページとかに必要な普通のあれ)と
ローカルにセーブデータがあって新しいスマホにバックアップできない時の対処方法【簡易説明】
とかにも書いてましたがAndroid SDKも必要。
そして今回の要のAndroid Screen Monitor(ASM)。
名は体を表すのごとく、
Androidスマホの画面をPC上に出力します。それもウインドウモードで。
おまけにGithubにソースを公開しているOSSだったりするので
これからさらなる機能向上への進展もあるかも。
いやはやこれが無かったらもうデータ諦めてました
でもってまた筆者(笑)の環境。
・PC(Windows7 Home Premium 64Bit)今回すごく気になるとこあったけどスペックそこまで関係ないかも
・スマホ(2台ともHTCJ バタフライ) AndroidのOSバージョンは4.1.1。あれ…?変わってない?
大破スマホの状況としては
・左半分が細かいガラスの破片で刺さる怪我する血が出る超痛い。
・タッチ反応はほぼ問題なく反応する。ここ重要。これのおかげでだいぶ助かった
・前面の通話時暗転用のセンサーにヒビがないため勝手な暗転は起こってない
・画面は全体が白っぽい→黒っぽい画面に変わった程度は線の発色の変化でかろうじて分かる。
・Wi-Fi機能、LTE機能生存。BlueToothがやや怪しい…?
・ケーブルが断線ぎみなのか時折電源が落ちたり切断されたりアプリケーションと交信できなくなったり。
用意するもの
・通信用USB x MicroUSBケーブル
・データ元スマホと移行先スマホとSIMカード。
・パソコン
・ソフトウェア一覧:Android SDK、Javaランタイム、Android Screen Monitor。
・見えないモニターを勘でタッチできるニュータイプ的な素質とまる半日ぶっ潰してやりきるだけの根気
…最後のは後で書きますが本当にいろいろトライしてみて失敗が続いたのもあって新しいスマホもろとも画面引っ剥して基盤を粉砕したくなりました…w ^q^
さてそれではASMを使っていきましょう٩( ᐛ )و
1.Javaをインストール。ここは普通に「Java ランタイム」とかで検索したらすぐに公式のホームページが出てくるのでそこでダウンロード&インストールができます。Youtubeとかニコニコ動画見れてたら大丈夫なはず…?
2.Android SDKをインストールする。
これも前の記事に書いてたのでそこを見るか画像で確認してください( 'ω')
…と思ってましたがどうも自分の場合更新を怠ってたので前の通りだとだめだったっぽい。チェックリストを入れて最新のパッケージをインストールしないと「SDKが無いよ!」ってエラー吐いてました
一応ディレクトリは依然C:\android-sdk\platform-toolです。今回使うのは「android-sdk」だけなので後半必要ないですが。
3.ASMのダウンロード。そして起動。
Android Screen Monitor(ASM)

青いリンクの一つのDownloadの「ASM_3_00.zip」というZIPファイルをダウンロードして開くと
ASM_3_00というフォルダにasm.jarというファイル1つだけ入ってます。
ここでややこしいのですがうちの実行環境上CドライブがSSDなのでむやみやたらに読み書きさせたくないのでAドライブの直下に起きました
ということで今回は
A:\ASM_3_00
としておきます。「ウチはCしかねぇよアホか」って方はこのA:\部分をC:\に置き変えてCドライブにて実行してください
これにて導入編はおしまいです。早速起動をしてみます(`・ω・´)
4.モニタリングする
ここまで読んでもらって申し訳ないのですが、ヌルヌル動くことはありません。最悪1分くらいの遅延でPC側にスマホの画面が出力されます。
コマンドプロンプトを開いてこんな感じで書き込んでください。
$ java -jar asm.jar $ANDROID_HOME
( '◟ ')?javaでjarファイル読むのはいいけど後半のANDROID_HOMEってなんなん?と
最初わかりませんでしたがこれは
java -jar asm.jar 【ここにAndroid SDKのインストール先のアドレスを書く】
とのことだったようです。
自分の場合では3.にてAドライブのASM_3_00フォルダにasm.jarを置いてきてしまったのでそこに移動してからの入力で以下のようになりました
これでも3行です
①A:(Aドライブにドライブ移動)
②cd ASM_3_00 (ASM_3_00というフォルダにフォルダ移動)
③java -jar asm.jar C:\android-sdk(Cドライブを開いて「android-sdk」というフォルダがあるのでそこを参照してjarファイル「asm.jar」をjavaとして開く)
Cドライブだけでやるならカレントディレクトリで
java -jar ASM_3_00\asm.jar android-sdk
とかでもいいかもしれないなー
みたいな感じでしょうか。すると小さいウインドウが開いてこんな感じの選択画面が出てきます

選択したらOKを押してください。うまくいけばちゃんと以下のようにスマホの割れてない頃の懐かしい画面が出てきます。これだけで感動。
キェェェェェェアァァァァァァウゥツゥッタァァァァァァァ!!!
※一度一覧に同じ名前がズラーっといくつも並んでOKを押してもすこぶる長いエラーを出して
動かない時がありましたが下のタスクバーを右クリックするなりでタスクマネージャーを起動してプロセス一覧から「adb.exe*32」と「java.exe*32」をプロセス終了させてスマホも一度抜き差しして再度行えばうまくいったりできました。だいたいadb.exeが妙な終了方法をさせたせいでループしてたんでしょうか…
後は愚痴っぽい感じも交えて自身のButterflyのバックアップの流れを。
…前回メタスラディフェンスの記事を書いた時、他のアプリをどうやってバックアップさせたのか思い出せず、今回すごく悩んでたんですがHTCのバックアップアプリで通信手段となるBlueToothがどうも同じ機種なのに反応しない。もしかしてやはり割れた液晶以外に本体も破損が…?
と思って新しい方のスマホのBlueToothの表示を見てみたら
「自分以外のデバイスへは非表示」となっていました。
そりゃバックアップ先が無いわけだ…
そしてHTC 転送ツールというアプリもダウンロードしてたけどそっちの方が完全にダメだった
さすがに重症すぎたようです
というわけで一応連絡先とかはバックアップできました( 'ω')
続いて画像とか。普通にPCに繋げれば画像・音楽ファイルは閲覧できるのでそっちでもコピーは取ってたんですが…今更伏せようがこの機種が使ってるところが英雄だけなので
言いますが英雄のバックアップアプリでバックアップしようとしましたが
「SIMが無いからスマートパスでけへんで」
と言われ新古入れては出し入れては出しを繰り返してようやく両方にバックアップアプリを入れてたのですがそのダウンロード画面までたどり着くのに入力とタッチ操作しないといけないわけですよね。しかし画面はPC上、何故かASMがエラーを起こしてマウスとキーボード入力を受け付けない上に日本語入力でフリーズするので見えない棘だらけのスマホをタッチ&スライドして画面向こう側のボタンを狙撃するとかいうもうわけが分からない状態に。指にガラスが刺さるし思ったページに飛べなくていつの間にやら数時間。超イタイ。
おまけにアプリはどうも入ってないんですよね…GooglePlayでアカウントから導入履歴があったのでそこから必要な奴は再ダウンロードできるんですが正直面倒…
おまけにASMでようやくPCで動くとはいえ遅延が長いので確認作業も時間がかかる…
_(⌒(_'ω' )_つかりた
あ、そういえば前回のメタスラディフェンスで出来ないという方をお見かけしましたが
具体的な状況とかをこちらにお伝えしていただければお手伝いしますよー
前回書き忘れてたなーと思ったのがSIMを新古ちょくちょく入れ替えてた事とか。
あともしかするとコマンドプロンプトのアドレスと実際の登録先が違うとかで弾かれてるとかもあるかも…?
この際なので実地でやってみますね、何もなければこのままですがトラブルあればまた書き加えていきますよ!それでは。
追伸(2016 June 28):検索してみると何度かここにきていただいているようで
とても嬉しいのです。アドバイスになってるといいのですが
・「どうやって割れたスマホを”デバッグモード”にできんの?普段そんなことしてないんだけど」というのを自問した時、僕のケースでは交換予定と割れたものの同じスマホが2台目の前にあり、新しい方のスマホでどこをタッチしていけばいいかを確認しながら割れたスマホでも同じ位置をタッチする、という方法をとっていました。
まるで両手で同じ文字を書くような気分…_( 「ε:)_









