12月 5日水曜日、ぎんちゃんが15歳と14日でお空に逝きました。
当日、親の通院付き添いがあり、いつもの仕事からの帰宅時刻より1時間ほど遅れ、
主人が帰宅したらもう、、
最期間に合わず看取ってあげることが出来なかった
私はへたりこんで号泣でぎんちゃんに謝り続けました
触ったときまだ温かいような感じしたから
待っててくれたんじゃないかとか
お水しか飲まなくなってましたが、朝はロイヤルカナンの流動食を
少ないですが食べましたのでまさかという思いもありました。
15年も一緒に居て、最後こんなかたちで、1人で旅立たせてしまった
本当に申し訳ない、ごめんねの気持ちで日々思うと今も所かまわずで泣けてしまう。
ぎんちゃんが、最初で最後のワンちゃんだから長生きしてね。
その通り長生きしてくれたぎんちゃん。
ごめんね本当にごめんなさい、
棺の箱に入れるとき今時は色々厳しくてピンクの毛布とか
愛用してた物を入れてあげることが出来ませんでした。
フードとお肉とおやつ、お花沢山でと思いましたが
27.6キロあった体重が20キロになっていて
主人が重くなって可愛そうだというのでやめました。
それと、小さな指数珠。
眠ってるようで連れて行くのが嫌だったです。
5日は7年前に他界した実父の命日で、私は実父が亡くなった時より号泣でした
実父もぎんちゃんを可愛がっていてお空で会ってるといいなと思います。
ぎんちゃんが居ないと淋しい。
お庭のぎんちゃんの住まいも居た証がなくなるのが嫌なので
そのままにしておくことにしました。中にお花とお水をおいてあります。
そうしてると其処にまだぎんちゃんがいるような気がするから。
おかしいけど、朝も帰りもおはようとただいまを言ってます。
存在が無くなるっていうの形が無いというのはつらい。。
クローンで同じワンちゃんを作ってもらう人の気持ちわかる。
同じ犬種は沢山いても、人間と同じただ1匹のワンだもの。
ぎんちゃんと暮らして、ゴールデンレトリーバーで本当に良かった。
ぎんちゃんのおかげで公園へ行き、散歩お出かけしブログもして色々な人と
交流することが出来、ワンちゃんのことを知り楽しかった。
ぎんちゃんには、楽しませてくれて本当にありがとうと感謝しかないです。
共働きで、土日しか基本時間が作れず、
いつも行こうとすると雨になり海に連れて行ってあげれなかったことと、
最初から室内飼い出来なかったこと最後看取ってあげれなかったことが
大後悔です。
色々な事が思い出されますが、最後に看取れなかった後悔に結びつき
泣けて号泣してしまいます。ずっとこれから自分への戒め。
可愛かったぎんちゃん。皆に好かれて
お散歩で会ってた子たちは皆空に逝ってるから
今頃はあってるかな。まだお家に居てくれるかな。
姿みえなくてもずっと居てくれていいんだよ。
