BAR☆伊ジュインへようこそ
今日イチニチお疲れさまでございます
ココは、
お酒と秘蔵のレコードを楽しむゆる~い憩いの場
私、オシャベリマスターの
伊ジュインと申します。
今宵のお勧めカクテルは、「二人のアカボシ」
いかがでしょう。。。
☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆
お客さん、
アカボシって何のことかご存知ですか?
夜明け近くにみえる金星、いわゆる明星の事
なんですけどね。このお店から国道を走れば
海沿いに工場地帯があります
明け方、エントツに吸い込まれる姿が
実に美しい
え!?見たことあるんですか。
なになに、別れを決めて明け方までクルマを
走らせた時に。あの高速道路の橋を渡る時は
連れ去りたい気持ちが溢れて
泣きそうになったと。
それはそれは。
ときにこのアカボシ、旧くは与謝野晶子の
詩に鉄幹との悲恋を詠いミヤウジアウと
表されています。
それでいて占星術的には
芸術、恋愛、結婚を意味するそうですよ。
二人でアカボシを見たのなら。。。。
最後の想いを
彼女が振り向く前にはなせたなら。。。。
って、何ですと今の嫁ですと???
別れたんじゃないの!?
あらら失礼、早とちりました。
おっと、音楽が途切れましたね。
こんな夜にピッタリのレコードがあります
佐野元春のtonightを聴きながら
歌詞を目で追ってると改めて良い曲
だと思った
NYに単身渡って最初に出来た友達が
亡くなったエピソードを聞いた事ある
けど、恐らくその出来事が
ベースになってる
聴く機械は持ってないけどレコードは
持ってて引っ張り出してみた
メロディに詩が乗るとその時に居た
場所に戻れる事がある
色褪せ始めたレコードジャケットを
並べただけで空気の振動が音に変わって
良い曲って一瞬でそんな魔法を放つんだ
日を追って寒くなってきた
晩秋を迎え、そろそろアウター引っ張り
出して寒さを意識した衣替えの時期
毎年、この時期に聴く音樂がある
オト♬のコロモガエだ
伊藤銀次さんの「ウインターワンダーランド」
1983年発売、つまりその頃からのコロモガエ
当時はLPレコードとして発売されました
写真の品は2007年発売のリマスターCD、
面白いのは同じ曲なのに毎年、自分ベストな
曲が変わること。不思議だねぇ〜
1.パーティー・トーク
2.パリッシュブルーの朝に
3.あの娘のビッグ・ウェンズデー
4.白い恋人たち
5.雪は空から降ってくる
6.Skylightにポプラの枯葉
7.誰のものでもない BABY
8.47丁目の恋人
9.僕と彼女のショート・ストーリー
10.フェアウェル・ブルー・クリスマス
11.あの娘のビッグ・ウェンズデー(Live Version)(Bonus Track)
12.雪は空から降ってくる(Live Version)(Bonus Track)












