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Ma plus belle histoire

つれづれ備忘録。

今日は67回目の終戦記念日。

よく晴れています。

戦後に生まれて、今を生きる自分達にとっては、もっと目の前に悩みや考えるべき事が有るのかも知れないけれど、先人たちの人生の上に今がある事を、たまにでも思い出すそんな日。

特に特攻の映像を観てみると、本当に胸が詰まります。
アドレスの記載しか認められていないけれど、是非観てもらいたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=haQJ1cJIVA4&feature=related


そしてこちらも。

NHK 戦争証言アーカイブス
~証言記録 兵士たちの戦争~


父と母で二人

父と母の両親で四人 

そのまた両親で八人

こうして数えてゆくと十代前で千二十四人

ニ十代前では・・・・・・・? 何と百万人を超すんです。

過去無量の命のバトンを受けついで いまここに 自分の番を生きている

それがあなたの命です それがわたしの命です

相田みつを



今日は67回目の終戦記念日。
ヴィンテージオーディオでJAZZのレコードを聴きながらワインが楽しめるお店で、出会った一枚。
Fred Johnsonの、「Live at B.B.Joe's」という、激レアなアルバムで今でも高値で取引されてる一枚なのですが、マスターがひょいっと出してきた。
やはりこの人おかしい・・・(良い意味でw)

A Child Runs Freeという曲がかなりグルーヴィーなダンス・ジャズチューンで、
取り分け有名なのだけど個人的にはやはりこういうのにグッと来ちゃうんです♪

それがこの1曲「Bridges(原題 - Travessia)」
元はブラジルの声、なんて異名もあるシンガーソングライター
<Milton Nascimento>の曲。
軍事政権下という背景が有った中で生まれた、人と人の繋がりを橋に例えて愛を歌った反戦ソングなのですが、Fred Johnsonの声としっとりした演奏で聴かされたらもうたまらない・・・w

ポルトガル語で歌われているのも凄く良いのだけど(小野リサの弾き語りver.のとか最高)、これは英語で歌われてます。

夏の夜にもぴったりかな?涼しげでかなりNICE。



以下、和訳↓

僕は千の橋を渡ってきた 何か真実を探し求めて

そこには まるで蜘蛛の巣みたいな 鉄の線の吊り橋も有れば

小さな板で出来た橋も 固い石で出来た橋も有った

僕は何処でもよそ者で そしていつでも一人きりだった


明日に繋がる橋もある 過去に繋がる橋も有る

続いて欲しくないような 哀しみで出来た橋も有る

高い空には虹という 輝く沢山の色で出来た橋も有る

そして僕は祈るんだ 何処かに愛で出来た橋が有る事を


遠く離れた所 川の向こう岸に誰かが居た

彼は昔の僕のように何かを求め 手を伸ばしている

僕は大声で彼に呼びかける

<その橋はきっと有るよ 僕は見つけるつもりさ

そうさ、必ず見つかる 死ぬまで探し続ければ>


人々を繋ぐ橋さえ有れば 何も言葉にしなくて良い

日の光を浴びて走っていけば 橋の上で会えるのだから

頭上の空には、虹という輝きで出来た橋が架かる

それなら何処かにきっと 愛で出来た橋もあるはず
仕事柄、フライヤーをよく作るのだけれど、最近はイベントのイメージに合わせて画像を用いたグラフィックを毎回作っているので、こういうシンプルに魅せる!みたいなフライヤーを久々に作ってみた。

いやぁー。元来こういうデザインの方がスタイリッシュで好きなんです。
確かに画像使った方が見栄えも良いし、「高そう」なデザインになるのだけれど、なんだろうな。
これぞDTP!ってな感じで、実際見惚れちゃうのはこういう文字と記号で組んであるスマートなデザインなんですよねー♪
これはもはや、俺の性癖と言っても過言ではないかも、つて。

と、言う訳で久々に満足な仕事が出来たのでアップ。

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もしお暇でしたら、他にも色々有るので観てやって下さいw
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