銀河鉄道シリーズの名セリフ40
銀河鉄道シリーズには、数多くの名セリフがあります。今回は、ストーリー順や順位、作品別と関係無しにランダムに紹介しています。みなさんも、この名セリフで、いつもと違う銀河鉄道シリーズに浸ってくださいね。『銀河鉄道は組織だ。一個人の要望に左右されるものではない。』 (銀河鉄道物語~永遠への分岐点)管理局の幹部となったキリアン・ブラックが「ブルーローズ事件」の真相について抗議した時に銀河鉄道管理局・SDFの指令官である藤堂指令が言った言葉。・・かつて、個人所有の惑星「ブルーローズ」に銀河鉄道が開通した。惑星の所有者である伯爵夫人は、銀河鉄道に「この惑星で乗客の乗り降りをさせない。」という条件を出したのだが、心無い乗客が、この惑星の青い薔薇を摘んだりした。その事を伯爵夫人は銀河鉄道に相談したが、きちんとした対応をしなかった。そのため、伯爵夫人は、ある事を計画し、実行した。・・あれから、月日が流れ、銀河鉄道は、この事件の真相を封印した。キリアンは、藤堂指令の言葉に『・・それで、闇から闇ですか?』と言い返したのだった。※過去の名セリフ記事も(2005,11/13(日)~2005,11/24(木)、2006/7/10(月)~2006/7/24(月)、 2006/10/7(土)~2006/10/23(月))合わせてご覧ください。☆左の「書庫」から『銀河鉄道・名台詞』を選んでください。