先日、観てきました。
感想は人それぞれだと思いますが、個人的にはいまいちでしたね( ̄ー ̄)
やっぱり、スポーツを扱ったものは熱血な感じが自分は好きなようです。
スポーツ映画と観るには、熱血さがたりないし
戦時中を扱った感動映画と観るにも、感動が足りない感じがしました(´・ω・`)
映画公開前の番宣などで、収容所に入った後の生活が大変だったとか
収容所内で野球を通じてカナダの人たちと交流をもてるように行動したとか
そういった話を聞いていたので、そういう話がメインで来るのかと勘違いしてましたよ(´・ω・`)
期待してた話と違ったから、ガッカリしたのかもしれないですね。
個人的なガッカリポイントは
・キャストが豪華だけどその役 必要あんの?って感じた人が数名
・主人公のレジー(妻夫木)が、全体的に暗くてウジウジしてる
・朝日軍がバント攻撃で活躍を見せるまでが長い
・日本に帰ったフランク(池松)が戦争に行った風な映像が蛇足に感じた
(日本での境遇とカナダでのそれを比較したかったのかなとも思うけど…)
・朝日軍の優勝シーンがあっさりすぎる
・収容所に行く前に話が終わってしまう
個人的にはケイ(勝地)みたいなテンション上げていく感じの役が観てて良かったです(^∇^)
唯一泣けたのは、主人公の妹のエミー(高畑)関連のエピソードですね(ノ_・。)
日本人だからという理由で、奨学生になれなかった、仕事を辞めなければならなかった
それでも、「この国を好きでいたい」という言葉にはグッとくるものがありました(T_T)


