ちぐはぐな親子
E判定だらけの模試の結果と
河合の偏差値表で
大学受験の傾向と対策は難しいと
思うけどな。
お越しいただきありがとうございます。
2025年3月大学受験終了。
宅浪した娘は
中堅私大に通うことになりました。
娘の大学生活にまつわる諸々の出来事と
母の視点を綴っています![]()
3ヶ月ほど更新が空きました。
その間に公募型推薦や総合型推薦に
挑まれた方もいるでしょう。
母の周囲にもお一人だけ
一般受験にお子さんが臨まれる方が
います。
総合型はいくつか受けたのですが
だめだったそう。
ママさんは薬学部出身。
子どもは○田塾に通っているので
ママさんの受験体験と
○田塾のアドバイスで現役は
頑張ってみるそう。
ちなみにお子さんは通信制高校。
模試の結果を頼りに試行錯誤する
様子を話すので
傾向と対策を聞いてみると
「母は疲労困憊」とか
「子どもは小学校の範囲も理解が疎か」
など
支離滅裂な答えが返ってきて
遠巻きに
見守ることにしました。
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「母は疲労困憊」は一般受験に挑むなら
仕方ないかな。
でもさ、私大を受けるなら
歩留まり率の高さや定員厳格化は
知っておこうよ。
去年、どこの大学が合格数絞って
きたかは
受験校設定の上で大事じゃない?
どのくらい付属や指定校で定員を
充足しているかで
その大学がどういう層の受験生が
欲しいか判るじゃない。
「共通テストは今年は難化予想」
こういう情報を含めて
傾向と対策って情報を集めることだと
思うんだけどね。
そういう私も
昨年の娘の併願校に定員割れしている
大学を候補に入れたり
したけどさ。
まあ、わかっていればきちんと
説明するはずなので
○田塾にお任せの受験戦法と見てますし
話を振られても
突き進むしかない時期だしね。