納得の学びに出会って


受験勉強中は

納得の学びなんて考えてなくて

合格を出すこと優先。

我が家は競技できる環境も含めての

併願校探しでした。


お越しいただきありがとうございます。

2025年3月大学受験終了。

宅浪した娘は

中堅私大に通うことになりました。

娘の大学生活にまつわる諸々の出来事と

母の視点を綴っていますにっこり


銀行出身の学長が自ら高校を回り

受験生から

選ばれるポイントを聞き改革を

行って受験者を増やした

大阪○○大学の話を小耳に挟みました。


系列大学に通う娘。

当初はすぐ進学先に馴染んだのを

母は訝しんでました。


浪人してまで第一志望の国公立に

拘りましたからねぇあんぐり



この大阪○○大学の話を聞いて

母自身も

忘れていた経験を思い出しました。


母自身も

希望の進学は出来ませんでしたが


進学先で出会った教授が元銀行マンで

授業がめちゃくちゃ面白くて


授業は月曜日の1限でしたが

楽しみに

通っていたのを今でも覚えています。


おすましスワン おすましスワン おすましスワン おすましスワン おすましスワン


この教授は

母の卒業と同時に系列の短大の

学長になりました。


当時の話ですが

学長に推挙されるのはその大学に長く

在籍した研究者が

慣例で、民間出身は異例の抜擢でした。


でも今思えば、教壇に立つ経験より

銀行マンの

経営の視点が欲しかったのでしょう。


母がお世話になった教授と

大阪○○大学の学長は同行出身で

娘の大学とも

太い繋がりがあります。



娘が早い時期に大学に馴染んだのは

どこかに

「これが知りたかった」があった。


「進学先に満足している」と

娘が繰り返し話してくるのは、大学側に

惹きつける学びが

あって

超一流の企業人の視点と工夫が

あるのだと思います。


受験業界は

偏差値至上主義だから

これを探すのが難しいんだよね。