残りの3割の印象


昨年度の娘の高校の進学実績が

確定し、必ずしも

浪人生活は成功しないと解りました。


お越しいただきありがとうございます。

2025年3月大学受験終了。

宅浪した娘は

中堅私大に通うことになりました。

娘の大学生活にまつわる諸々の出来事と

母の視点を綴っていますにっこり


娘は第一志望の合格だったら

高校の進路指導室に

こちらから電話をかけたのかな?


多分、それはないな。


既卒で進路指導室に連絡した娘の

母校の11名ですが、

進学先内訳は国公立2、早慶上理2、

医療系2、理工農系3、

成成明学国武1、日東駒専1

その他1でした。


医療系・理工農系は括っただけで

学部学科で

難易度のばらつきがあります。

総合大学の理工系は大学群優先にしました。


現役のボリュームゾーンが

日東駒専だから

7割程度は悔いなしの進学先と

いえます。


ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺 ぽってり苺


上位ランクの進学者は

四工大やMARCHを蹴っているので


努力の方向が正しいものは報われたが

1年のプレッシャーが

しんどくて

結果が出なかったものもいること。


我が家はどんな事情であれ

他人から見たら

結果が出なかったクチでしょう。


共通テストは

娘の想定より得点が取れたので

結果的に私大で

欲しいところの合格は出ましたが泣き笑い


高校3年間で

きっちり納得の進学先に必要な

学力をつける。


この行動ができても

運不運があるのが大学受験で


この前提を行動まで落としこんで

いるから

浪人で納得の結果を掴んでくる。


徹底的な自己理解ができてないと

より厳しい目に

晒されるのが既卒の進学実績と

思います。