後期は狭き門
もういいじゃん、って思うけど
昨春不合格だった
第一志望の国公立の得点開示請求を
スルーしていました。
お越しいただきありがとうございます。
2025年3月大学受験終了。
宅浪した娘は
中堅私大に通うことになりました。
娘の大学生活にまつわる諸々の出来事と
母の視点を綴っています![]()
昨春は娘の
受験~入院~手術~入学金授業料振込~
自宅療養~入学式~付添通学と
あったので、
4月1週めを含む1週間程度しか
受けつけない
得点開示の期間をすっかり忘れ
入学する大学の
履修登録・第2外国語選択へ
邁進してました。
ちょっとモヤモヤしてたんですが、
吹っ切れたのが
最低点合格者の共テ得点率。
大学が公表していたのかな?
どこかで見たのです。
後期は厳しかった。
逆に前期は予定通り受験できていれば
望みはあったのかも。
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共テの自己採点が
高くても、私大や前期で
合格が出ずに
流れ流れに来た集団が国公立後期に
辿り着いたのでしょう。
利便性が良い立地でしたから。
飛行機通学も可能かも……
後期の試験内容が共テ+小論文で
共テ得点率に
自信がある層は受けやすかった。
娘の持ち点では戦えなかった。
というより
「後期でしっかり合格を拾いに行ける」
タイプなら
浪人せず現役で進学できた。
学ぶ意識の差ですね。
後期へ行けば行くほど私立上位大学は
定員を充足して
ランクを下げないと合格は出ないし
前期でどれだけ
食い込めるかが肝、というのが母の
昨年の大学受験の感想です。
繰り上げ合格、全然なかったしね。
でもね、娘本人は今の大学を
気に入っていて、部活を含め週5日以上
通っているし
学部の仲良しで女子会したり、
第2外国語の
仲間と授業帰りに頻繁にごはんへ
出掛け、
部活の道具と留学と車の免許のために
バイトも2つ掛け持ちして
悔いを残さなかっから
リア充な生活なんでしょうね![]()