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青森旅行から帰った週末
金曜の夜に次男が、土曜に長男一家が帰省
普段2人の生活が一気に7人に
毎年恒例の事ですが
食費も光熱費も跳ね上がります
この間パートのシフトを休み多めにしてるけど
メンバーの1人がコロナで1週間休んだ為
出勤日は増えるしおまけに1人出勤でハード
唯一良いことは、旅行で増えた体重が
減った事くらいでしょうか
お盆休みが終わると次男は戻って行きますが
長男はリモートで仕事をしてまだ1週間居ます
そして週末に私の父の23回忌があるので
土曜は岐阜の実家に大移動です

今度は姉一家とで大人13名子供7名の総勢20名
法要の後、長良川温泉に大移動して1泊です
食事が終わる前に宴会場は大運動会
そんなこんなで法事は無事終えました。
部屋からは鵜飼の観覧船が見えます
翌朝は最後に孫達と河原へ散歩
チェックアウト後は三々五々帰って行きましたが
我家と次男は旅館主催のミニツァーに参加
鵜匠さんについてのお話を聞いたり
金華山の岐阜城、ロープウェイもありますが
1時間あれば登山で登れます
公園には滝があり、涼しげでしたが
なんとポンプで汲み上げた水だとか
岐阜にも大仏さんが居るのは知らなかった
奈良の大仏より1メートル低いだけだって
青銅製じゃなくて、竹と粘土でできている
ブラタモリで放送されたチャートの岩山や
道山や信長が築いた石垣や堤や色々お話し
聞きましたが、暑すぎて日傘とハンディファンで
両手が塞がり、写真を撮ってない!
前回岐阜公園行った時はコロナ禍もあり
人は居ないし、お店もなく寂れた感じでしたが
楽市楽座の商業施設が今年オープンして
飲食店やお土産物屋さんもたくさん入っていて
賑わっていました。
次男を小牧まで送って帰って来ました
やっと平穏な日常が戻って来た
外食が続いて体重も戻った
2日目
数日後には仙台も七夕まつり
駅構内も飾り付けられ雰囲気を味わえました
翌日は仙台駅から八戸駅へ初東北新幹線はやぶさ
こまちも連結されていました
八戸駅では青い森鉄道の乗り換えが45分待ち
ワンマンカーでICカード使えません
道中 予約センターから電話をいただき
1泊分返金してもらえるとの事で
仙台のホテルと新幹線代がチャラになり
諦めていたから、ホント助かりました
17時間ほど遅れて、やっと11時にホテルに到着
ねぶた祭りツァーの集合時間15:30なので
ゆっくりする時間もあり、やれやれ
バスに1時間ほど揺られて17時過ぎに会場へ
巡行は19時から、観覧席は最前列でラッキー
らっせ〜 らっせ〜 らっせ〜らとな
ねぶた 囃子方 ハネトと続き バケト?
も
皆で「こっち来て〜」と呼び込んだら来てくれたり
いっぱい楽しみましたー
ホテルに帰ったら22時
今日も長い一日でした
昨年末より計画していた旅行
東京在住の旦那の友人夫婦と現地集合で
星野リゾート青森屋に泊まり
ねぶた祭りを見て帰りは花巻温泉へ
大阪空港に向かっている途中にJALからのメール
「三沢空港が濃霧の為引き返す可能性あり」
3段階の内のレベル1という事で
着陸出来る事に掛けて搭乗しました
羽田組も30分前に三沢に着陸した知らせも入り
定刻に着陸体制に入り、地面も見えて来て
もう滑走路かと思ったら、何だか上昇してる
確かに霧は濃くて隙間から地面が見える程度
30分後にもう一度着陸を試みるアナウンス
上空を旋回し2度目の着陸体制で下降して行くも
明らかにさっきより霧が濃い
やっぱりまた上昇してる
そのまま大阪へ
結局15:35に離陸して、大阪空港に19:30着
どうする?
明日の三沢空港行きは満席、新幹線で行く?
花巻空港へ行く? キャンセルする?
頭の中を駆けめぐりながら降りて来たら
20分後の仙台便の空席の案内があり
即決で引き返す事に、素早い判断やったわ
即乗り換えて21時過ぎに仙台空港に到着
5時間以上、飛行機に乗ってたわ
全部マイルつけて欲しい
機内で仙台駅前のホテルを予約して
チェックインは22時半
空腹も忘れてたけどやっと夕飯
この時間もう居酒屋しか開いていない
そしてホテルに戻って、明日の新幹線の予約
やっと寝られたのが1時過ぎ
ところが
空いていた部屋がセミダブル
体重84キロの旦那とセミダブルのベッドで
お互いゆっくり寝れるわけもなく
節約の為、我慢したのであります
つづきは、また

