空馬に怪我なし -37ページ目

空馬に怪我なし

何も持っていない者は、損をすることがないということ

心が弾んだ。これか。これか!

すごく良い店ですごく良い物食べさせてもらって、わたしを2つの意味で厚ぼったい人間にしてくれようとするあの人たちに、わたしは肉を切り売りできるようになりたいと思う。

よその賄いにお邪魔して、その場かぎりの他愛ない会話がなんと楽しいことか。誘惑だらけの2人には、その調子で雨降って地固まってずっと新鮮にときめき続けてほしい。

そして4人が集った。わわわ、あたたたかかかった。きっとすごく仲の良い家族に見えただろう。あんなに笑い合えるとは!なんだこれ!素晴らしかったなー。これがみんなが活きる道だったようだね、ピンポーン!









完全リフレッシュ(*^.^*)うふ