わらしべ長者。
幼少期、読んだことがある
ワクワクする物語。

なんの変哲もないガラクタを
欲しいと行ってくれる人のモノと
交換していき、

最初のガラクタから
最後はお宝ものになるストーリー
(だったはず)

(記憶をよい方向に
塗り替える癖があります)



そう、そんな形で私は
生理的に無理でなければ
これから会う人と片っ端から、
付き合っていこうと決めたのです。

 
その中で嫌いな面があれば
自分の中で許容できるのかジャッジし
許せればそのままステイ、
許容範囲外であれば相手から去り
次の彼氏を探そう


という、
今考えると半ば
ナメた考えで立てた戦略です。


相手と建設的な関係を
作る気はあるのか?





ありません。
週末に人気アトラクションへ
並ばずに乗ろうとしてます。







自分が突然去ったとき、
彼を傷つけることにならないのか?








興味ありません。
自分が考えた決断が常に正です。








あの時こんな質問をされたら
迷わずこう答えています。


自己中心的で非現実的な思考に
反吐が出た方、すみません。
まだまだこんなものじゃありません


自分の決断を信じることに
変わりはありませんが、

素敵な彼氏を見つけるためには
わらしべを繰り返すことによって
そのうち成功パターンが
分かってくるだろうと思っていました
(ある意味本当ですが)


当時は、
恋愛の始め方を忘れた自分に
最もマッチするやり方だと思い
友人にも、世紀の大発見かのように
豪語して周っていました。

当時大人の反応をしてくれた
友人たちに恵まれたこと、
感謝しています。



さて、
時は年末です。
春から飲み会パーティーに明け暮れた
カラダを癒やすべく、
新年は休息期間としました。


らしべ長者となる
マインドセットが終了し、

第一のわらしべ候補くんに会うための
充電期間を過ごしました。

実家では控えていた炭水化物を
たらふく吸収し、
春に備えていたところ。



ふとスケジュール帳を見ると、
2週間先の土曜日に
予定が入ってるではありませんか。


まだ春に差し掛かる前、
年末に約束していた
遅めの新年会の予定だけ
ポツンと残っていたのです。



つづく〜〜