ニュージーランドのカンタベリー大学(Canterbury University)の研究者、ジム・ブリスキー(Jim Briskie)氏によると、ニュージーランド固有の鳥類は、ほ乳類が生息する地域で進化した鳥類と異なり、羽づくろいで羽を保護するための分泌物が強いにおいを発する。このにおいを捕食動物にかぎつけられて襲われているという。
キウイはマッシュルームやアンモニアのにおいがし、飛べないオウムとして知られるカカポ(フクロウオウム)は「かびたバイオリンケース」のようなにおいがする。このにおいが、これらの種が絶滅の危機にひんしている原因の一部になっている可能性もあるという。
同国の基礎研究基金、マースデン基金(Marsden Fund)から60万ニュージーランドドル(約3700万円)の資金提供を受け、今後3年かけて在来種の鳥類のにおいを研究するブリスキー氏は、将来的にはにおいの強い鳥や、絶滅が特に危ぶまれる鳥の体臭を隠す消臭剤も開発できるだろう、と話している。(ドミニオンポスト)

ヒトが勝手に自然を壊し、生態系を狂わせ、絶滅の危機になると助けようとする。
知性が高くあらゆる動植物を食い荒らすヒトが、地球上に80億存在しようとするから
エイズとか癌とか鳥インフルとか異常に増えたし。
10年に一度の最強台風26号が 日本を襲った後に 27号が 続こうとしている。
30年に一度の猛烈台風かな? 26号より ずっとずっと発達している。
自然が ヒトを「マビキ」しているよ・・・とでも言わんばかりに。