
何を隠そう、このけしごむ。かなりのかなづちである。
かなーづち【金槌】
1 槌の頭または全部を鉄で作ったもの。釘などを打ち込むのに使う。俗に、とんかちとも。
2 《1はすぐ水中に沈むところから》泳ぎのできないこと。また、その人。
yahoo辞典さまさまより引用
こればかりは、直らない。
絶対に前世は海で死んでいる。
子供の頃から水が苦手で、小学校5年生以来、プールに入った記憶がない。
最後にプールで“遊んだ”のは、町営プール(50円)であった。
シンクロのものまねをしていて、一緒にやってた友達が肺活量がすごく、
いつまでも上がってこないので「すいぶん長いこと潜っていられるんだね」
と思っていたら実は溺れていて大騒ぎになった思い出が最後である。
そんなわけで、その後は一切水の中に入っていないが
あんなに厳しかった中学で、一体どうやって水泳の授業を免れたのか。
たぶん「体が弱いんです」などと適当なことをいい、
毎回のようにちょうちんブルマーで見学したに違いない。
それを思うと、現在開催中の世界水泳には敬服の念さえおぼえるのだ。
はぁあぁ、お見事。
まぁぁぁ、よくそんなに…。
へぇぇぇ、ジャンプ高っ!!!
今回、見ている限りでため息をついたのは、あれなんていうの?
飛び込み台? アクロバティックにぐりぐりぐりんっと体をひねり
最後はまっすぐに水中へと飛び込む神業。
中国、お見事!
高いところも、水も苦手なけしごむにとっては口をぽかんと開けて見るしかない。
そして相変わらず、入江くんの背泳ぎは美しい。
彼の特技はピアノ。
学校の音楽室で子犬のワルツかなんかをポロンポロンと奏でちゃう入江くん。
今期はだいぶお顔も大人っぽくなって、
こりゃあもう、きっとこの先『MEN's CLUB』もほっとかないでしょうよ。
その昔、サッカー守護神・ヨシカツが表紙になったときは
あまりのカッコよさに驚いて3冊買ってしまった。
1冊は保存用。1冊は見る用。もう1冊は切り抜き用。
当時はけしごむ、若く暇だったんだなぁ……(^▽^;)
ロシアのシンクロもやっぱり素晴らしいし、
北島選手の頑張りももちろん素晴らしい。
とにかく、全ての選手があんなに深そうなプールの中で
華麗に泳いでる姿は、ただただ真似のできない神業なのである。
【本日のけしごむ】
中国のあの飛び込み、ホントすごかったんだってば!