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たまたま観た番組で、
美輪さんが若者の質問に答えていた。

若者は、運のいい時はいいけど
運が悪いなぁと思う時にはどうしたらいいですか? と尋ねた。

「運が悪い時には待ちなさい。
待っている間の時間を、教養やその他
自分を高めるための時間に使って
いざという時に備えるんです」

と、いうようなアドバイスを贈った。


ただ待つのはなかなか難しい。
ある程度元気だと、よし!と動ける。
本当に疲れたときは、けしごむも
自分を信じて待てるように
訓練しようと思うのだった。



【本日の消しゴム】
美輪さんとは何者ですか?
と聞かれると、いつも
「ピカチューです」と答える。
この日は客席にむかって
「レディー・ガガです」
と言っていた。

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しらなんだ。
こんなにも、パック入りのところ天が
美味しいとは。

子供のころ、毎日行ってた駄菓子屋の
ところ天が1番だと思い、
なんとなく他のは食べないで今日まできたけど、久々においしいやつを食べた。

長野県にある会社みたい、、、。

おいしかった。
また買おう。


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【本日の消しゴム】
かんてん繋がり。

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幼稚園の頃、おゆうぎ会というのがあった。

近年よく聞く話として、
「なんでウチの子が主役じゃないの」
「なんでうちの子にピアノを弾かせないのか」などなど、ちょっと信じられない話があるみたいだけど、
そんなこと言っちゃう親が子供の頃は有無を言わさずどんな配役もこなすしかなかった。

けしごむも幼き頃、
配役に泣かされたひとり。

みにくいあひるのこ を演じることが決まり、皆わくわく。
あひるさんの格好を真似したり
配役前にテンションも上がりぎみ。


そして忘れもしないある日の午後。

配役が発表されるのかと思いきや、
字がまだよく読めない子どもたちに
突然に本読みを開始した先生が
けしごむに言わせるセリフといったら
どこか老けており、
いっこうにあひるちゃんらしくないのだった。

はて?
これは何の役なのか。

寺山修司並みの知的な演技指導が何日も続き、結果的に判明した役は、あひるを産む母鳥の役だった。

若干、6歳で何羽も何羽も鳥を産み、
さぁ泳いでみなさい
さぁついてきなちゃい
さぁさぁわたしのいい子たち。
こんなセリフを冒頭5分以上の長ゼリフに封じ込め、幕開けからパクパクしゃべらされる。

わけがわからなくともとにかくやれ!
全部を出しきれ!
完全燃焼だ!

そんな事を教えられたのだった。

それから、水辺を泳ぐ鳥たちや
なんとか湖に浮かぶ鳥のボートにさえ、
あの日の事を思い出すのだった。

前置きが長くなったが、
この日もまた思い出した。


だいぶ前だけど、ゲストはこのお二人。

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女装でバレエを披露するこのお二人。
素晴らしいパフォーマンスであるが、
けしごむにとっては、
あの日を思い出したまま見つめた
約30分間だったのだ。


そう。ぼーっとしたまま、
あの日を思い出していた。


あれから、すっかり大人になったけど
何が変わっただろうかと
ぼーっとした時間だった。


【本日の消しゴム】
あひるちゃん。