感慨通勤バスに車イスの青年が乗車彼のバスへの乗降は運転手の介助が必要でただでさえ遅れの出ていた今朝のバスは更に遅れてしまうことになる彼が目的のバス停に再度の運転手の介助で降りたとき、バスの方を振り返り頭を下げたもしかしたら、お知り合いの方でもいらしたのかもしれないだけど、そうじゃないとしたら彼のとっての社会はワタシが想像するよりもはるかに肩身の狭い思いをさせる場所でそして、ワタシは、彼の周りの社会の一部を担っている