いろいろバタバタしていてしばらくここを放置してしまっていた。。。
そのあいだにアメアイでキャンディスが優勝!(うれしい!!)
そして全仏が始まって終わり
ナダルとセリーナが優勝!!
フェデラーファンだけれど、ラファも偉大です。
さて、先週末ミュージカル「HAIR」来日公演を観てきました。
「HAIR」といえばその昔ユーミンのエッセイの中で日本版初演のエピソードが出てきたのを読んだことがあったのですが、その時は「古い時代のミュージカルなのね」くらいに思っていました。
その後ワークショップで「アクエリアス」をやったのですが、その時もまだ子どもで、いまいち意味がわかってなかった。。。
やってて楽しいという感覚はあったけど。
そんな私が「HAIR」にぐっと興味を持ったのは、トニー賞でベストリバイバル作品賞をとったときのパフォーマンス!!
曲がいい。
パッション全開。
お客さんとの絡みが多くて観てる人楽しそう。
なので、来日公演があると知り、恥ずかしいけど最前列のチケットとって行ってきました。
もう、本当に素晴らしくて。。。
最前列なので、鳥肌ものの歌声を間近に感じられたし、他にもたくさんキャストの方に絡んでいただきました。
最後はステージ上に呼ばれて、キャストとともにLet The Sunshine Inを歌い踊り、すべてを出しつくしました。
たくさんのメッセージとパッションを受け取り、歌が好きだという思いを再確認するとともに、これからへの力が湧きました。
観劇史に残る特別な一夜。
決して忘れません。
iPhoneからの投稿
アメリカン・アイドル シーズン12もいよいよ佳境へ。
番組を観ていると、1回1回のパフォーマンスが楽しいというだけでなく、これまでの歩みやら、それぞれのコンテスタントが今置かれている状況やら、いろんなことが加味されて、キリキリしてしまいます^ ^
予選からここまで、その時々で楽しませてくれて人たちがたくさんいました。
ゾネットのサークル・オブ・ライフはこれからもずっと忘れることができないものだし、ニックやケヴィンのやさしい歌声も大好きでした。
きっと多くの逸材が運悪く落とされていったのだろうとも思います。
しかし、本当の意味での熾烈な争いは、トップ4に絞られたところではじまった感が。
先週アンバーが脱落した時に、これまでの人たちが帰っていくのとはちがう思いがこみ上げました。
コンテスタントや審査員のリアクションも同様だったと思います。
当初あまりピンとこなかったアンバーですが、週を追うごとに洗練されていき、バーブラの曲や、マイ・ファニー・バレンタインは、繰り返し録画を見返すお気に入りでした。
ここまで一緒に戦ってきたコンテスタントたちも、彼女が帰らされる段階まで来たということに、一層気を引き締めるとともに胸苦しくなっているように見て取れました。
そして今週、残ったアンジー、クリー、キャンディスのパフォーマンス。
3人とも好きなのですが、歌的にはキャンディスに惹きつけられました。
今シーズンの予選でキャンディスが現れた時、
「昨シーズン、ジェシカ、デアンドレと同じ組でグループパフォーマンスをして、ひとりだけ落ちた子だ!」
とすぐわかりました。
今回で3度目のチャレンジだそうです。
うまいから、そこそこまでは残るだろうけど・・・
くらいに思っていて、実際、本戦序盤でもまだピンとこないくらいでした。
すごくうまいし、選曲も好きだけれど、これまで落ちている経験からか、すごくナーバスな感じが出ていて歌うことを楽しめていない?と感じるほど。
それが、審査員や観客、視聴者に認められていくにつれて、段々自信をつけ、輝きをはなつようになってきました。
アンジーの天性の華やぎ、クリーの自然体の安定感とくらべ、ちょっと不器用な感じがするけれど、最近のパフォーマンスの曲への理解や、感情の込め方を観ていると、内側に持っていたものが、番組によって表に出てくるようになったのだなと感じます。
somewhere、圧巻でした。
今夜の結果発表が楽しみです。
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番組を観ていると、1回1回のパフォーマンスが楽しいというだけでなく、これまでの歩みやら、それぞれのコンテスタントが今置かれている状況やら、いろんなことが加味されて、キリキリしてしまいます^ ^
予選からここまで、その時々で楽しませてくれて人たちがたくさんいました。
ゾネットのサークル・オブ・ライフはこれからもずっと忘れることができないものだし、ニックやケヴィンのやさしい歌声も大好きでした。
きっと多くの逸材が運悪く落とされていったのだろうとも思います。
しかし、本当の意味での熾烈な争いは、トップ4に絞られたところではじまった感が。
先週アンバーが脱落した時に、これまでの人たちが帰っていくのとはちがう思いがこみ上げました。
コンテスタントや審査員のリアクションも同様だったと思います。
当初あまりピンとこなかったアンバーですが、週を追うごとに洗練されていき、バーブラの曲や、マイ・ファニー・バレンタインは、繰り返し録画を見返すお気に入りでした。
ここまで一緒に戦ってきたコンテスタントたちも、彼女が帰らされる段階まで来たということに、一層気を引き締めるとともに胸苦しくなっているように見て取れました。
そして今週、残ったアンジー、クリー、キャンディスのパフォーマンス。
3人とも好きなのですが、歌的にはキャンディスに惹きつけられました。
今シーズンの予選でキャンディスが現れた時、
「昨シーズン、ジェシカ、デアンドレと同じ組でグループパフォーマンスをして、ひとりだけ落ちた子だ!」
とすぐわかりました。
今回で3度目のチャレンジだそうです。
うまいから、そこそこまでは残るだろうけど・・・
くらいに思っていて、実際、本戦序盤でもまだピンとこないくらいでした。
すごくうまいし、選曲も好きだけれど、これまで落ちている経験からか、すごくナーバスな感じが出ていて歌うことを楽しめていない?と感じるほど。
それが、審査員や観客、視聴者に認められていくにつれて、段々自信をつけ、輝きをはなつようになってきました。
アンジーの天性の華やぎ、クリーの自然体の安定感とくらべ、ちょっと不器用な感じがするけれど、最近のパフォーマンスの曲への理解や、感情の込め方を観ていると、内側に持っていたものが、番組によって表に出てくるようになったのだなと感じます。
somewhere、圧巻でした。
今夜の結果発表が楽しみです。
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前回のアメリカン・アイドルは「バート・バカラックが作曲、ハル・デヴィッドが作詞した曲」という私好みなテーマ!
このコンビの楽曲、曲も詩も大好きなものばかりなんです。
私が去年の8月にライブで歌った「I Say A Little Prayer」を選曲したアンバー、小難しいアレンジをとっても素敵に歌い上げていました。
私は歌いこなせなかったけれど、キラキラした名曲であることを再確認。
そしてこの2人の曲といえば「A House Is Not A Home」「One Less Bell To Answer」も大好きで、ぜひ歌いたいと常々機会を伺っています。
ソロでならいつでもやれそうなのですが、Gleeでこの2曲のマッシュアップをマシュー・モリソンとクリスティン・チェノウェスがデュエットしてたのが凄く素敵で。。。
男性とのデュエットでと考えていましたが、今回のアメアイでは、キャンディスとアンバーの女子2人でやってたし、バーブラ・ストライサンドは自身の声でデュエットし ているようなので、女性×女性でもいいみたいです。
それはそうと、アメアイシーズン12のTop5は全員女子に。
前回のキャンディスのパフォーマンスは圧巻でした。
メンズがいないのはさみしいですが、純粋に歌唱力を競う展開で見応えがあります。
iPhoneからの投稿
このコンビの楽曲、曲も詩も大好きなものばかりなんです。
私が去年の8月にライブで歌った「I Say A Little Prayer」を選曲したアンバー、小難しいアレンジをとっても素敵に歌い上げていました。
私は歌いこなせなかったけれど、キラキラした名曲であることを再確認。
そしてこの2人の曲といえば「A House Is Not A Home」「One Less Bell To Answer」も大好きで、ぜひ歌いたいと常々機会を伺っています。
ソロでならいつでもやれそうなのですが、Gleeでこの2曲のマッシュアップをマシュー・モリソンとクリスティン・チェノウェスがデュエットしてたのが凄く素敵で。。。
男性とのデュエットでと考えていましたが、今回のアメアイでは、キャンディスとアンバーの女子2人でやってたし、バーブラ・ストライサンドは自身の声でデュエットし ているようなので、女性×女性でもいいみたいです。
それはそうと、アメアイシーズン12のTop5は全員女子に。
前回のキャンディスのパフォーマンスは圧巻でした。
メンズがいないのはさみしいですが、純粋に歌唱力を競う展開で見応えがあります。
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佐藤琢磨選手がインディカー・シリーズで日本人初優勝。
F1のシートを失ってインディに行ってからは以前のようには応援できてませんが、彼のことはずっと大好きで、このニュースは本当にうれしい!
生中継見逃しましたが、リピート放送でレース全編見ました。
彼が高校時代、自ら自転車部を創設してインターハイで優勝したエピソード、他の人と比べて圧倒的に遅い20歳前からレーシングカートをはじめて、わずか5年でF1まで駆け上がったエピソードは私のお気に入りで、自分を鼓舞する時にいつも読み返しています。
5年ほど前に今宮雅子さんがNumberの鈴鹿特集に書いてた記事の一節で、凄 く好きな表現が。
「佐藤琢磨というドライバーが、これほどまでに鈴鹿を沸かせる理由は、おそらく彼自身の、崇高な信仰にも似た気持ちにある。精神が生み出す力を走る姿で表現できる、数少ないドライバーだ」
その子どものように純粋な一途な思いや熱、強固な意志がずっと失われずにあるのを目にできて今日は幸せでした。
「念ずれば通ずる」ですね。
ファイナルラップ、表彰式、インタビュー、泣けました。
2004年のアメリカGPで表彰台に乗った時以来の素晴らしい瞬間を堪能。
本当にありがとう!
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F1のシートを失ってインディに行ってからは以前のようには応援できてませんが、彼のことはずっと大好きで、このニュースは本当にうれしい!
生中継見逃しましたが、リピート放送でレース全編見ました。
彼が高校時代、自ら自転車部を創設してインターハイで優勝したエピソード、他の人と比べて圧倒的に遅い20歳前からレーシングカートをはじめて、わずか5年でF1まで駆け上がったエピソードは私のお気に入りで、自分を鼓舞する時にいつも読み返しています。
5年ほど前に今宮雅子さんがNumberの鈴鹿特集に書いてた記事の一節で、凄 く好きな表現が。
「佐藤琢磨というドライバーが、これほどまでに鈴鹿を沸かせる理由は、おそらく彼自身の、崇高な信仰にも似た気持ちにある。精神が生み出す力を走る姿で表現できる、数少ないドライバーだ」
その子どものように純粋な一途な思いや熱、強固な意志がずっと失われずにあるのを目にできて今日は幸せでした。
「念ずれば通ずる」ですね。
ファイナルラップ、表彰式、インタビュー、泣けました。
2004年のアメリカGPで表彰台に乗った時以来の素晴らしい瞬間を堪能。
本当にありがとう!
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みなさんはTwitterとかFacebookとかされてますか?
このアメブロもそうですが、SNSやってる方多いですよね。
ただ、内容や更新頻度などなどスタンスはひとによってまちまち。
人がそれぞれ別々であるように、物事のやり方が別々なのは当然なのですが、私は割にいろいろ考えてしまうほう(笑)
このブログは匿名でやってるので、割に思ったことを書き散らかしてますが、「Facebookのお友だちにアメリカンアイドルって言ってもなぁ」とか、「テニスのこと書きすぎてもなぁ」と思うので、たまに小出しにするくらいにしてますし、
ダンス関係のお友だち、歌関係のお友だち、学生時代のお友だち、仕事関係のお友だち・・・女性、男性、既婚、独身・・・なんとなくまんべんなくカバーするように、日によっていろんなトピックを選びながらも自分の色を出すということを心がけているつもり。。。
生活に根ざしたネタには既婚の女友だちが、歌やダンスのネタにはそれぞれのレッスン仲間が、仕事関連のことには仕事で知り合った方たちがそれぞれ主に反応してくださいます。
しかし意外なことに、映画や本の感想、自分が日々感じることなど、私自身のの色を前面に出した長文の真面目な投稿に各方面から反応をいただくのですよね。
自分の気難しさや面倒くささを出しすぎたら痛いんじゃないか?なんて思ってしまうけれど、やっぱり、その人自身の言葉というものは、伝わるものなのですね。
なので、あまり考えすぎず、でも読み手の立場も忘れず、思ったことを書けばいいのだなって思います。
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このアメブロもそうですが、SNSやってる方多いですよね。
ただ、内容や更新頻度などなどスタンスはひとによってまちまち。
人がそれぞれ別々であるように、物事のやり方が別々なのは当然なのですが、私は割にいろいろ考えてしまうほう(笑)
このブログは匿名でやってるので、割に思ったことを書き散らかしてますが、「Facebookのお友だちにアメリカンアイドルって言ってもなぁ」とか、「テニスのこと書きすぎてもなぁ」と思うので、たまに小出しにするくらいにしてますし、
ダンス関係のお友だち、歌関係のお友だち、学生時代のお友だち、仕事関係のお友だち・・・女性、男性、既婚、独身・・・なんとなくまんべんなくカバーするように、日によっていろんなトピックを選びながらも自分の色を出すということを心がけているつもり。。。
生活に根ざしたネタには既婚の女友だちが、歌やダンスのネタにはそれぞれのレッスン仲間が、仕事関連のことには仕事で知り合った方たちがそれぞれ主に反応してくださいます。
しかし意外なことに、映画や本の感想、自分が日々感じることなど、私自身のの色を前面に出した長文の真面目な投稿に各方面から反応をいただくのですよね。
自分の気難しさや面倒くささを出しすぎたら痛いんじゃないか?なんて思ってしまうけれど、やっぱり、その人自身の言葉というものは、伝わるものなのですね。
なので、あまり考えすぎず、でも読み手の立場も忘れず、思ったことを書けばいいのだなって思います。
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