平埜生成さんより『GO WEST』初日レポ到着!
銀河劇場で6月前半に公演中、「GO WEST」主演の渡部秀さん、
そして6月後半に初日を迎える「ア・フュー・グッドメン」出演、平埜生成さん。
同じ事務所のお二人による、相互レポート企画をお届けします。

まずは平埜生成さんによる「GO WEST」初日レポート!
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GO WEST 初日レポ
はじめまして。劇団プレステージ平埜生成です。
突然ですが、今回このような文章を書くことになりました。おそらく陰謀です。大人たちが僕にしかけた陰謀です。そうでなければ単なる大人たちの悪ふざけです。
しかしこうは言ってるものの、このような記事を書かせて頂く機会なんてなかなかないので、内心ドキドキしています。拙い文章になってしまうかとは思いますが、何卒、あたたかい目で見守って下さい。
----西部開拓時代のアメリカ。新たな時代の流れに乗り切れず、各地を渡り歩いていた元ウエスタンショーの芸人一座の物語。彼らは悪党一味から逃れてきたワケあり少女に出会い、大騒動に巻き込まれていく…。
作・演出は池田鉄洋さん。場所は天王洲 銀河劇場。
座長は事務所の先輩、渡部秀さん。脇を固めるのは猫のホテル佐藤真弓さん、SET大竹浩一さんと演劇人がガッチリ。観劇前から非常に期待値の高い作品でした。
事前に座長の秀くんから、アメリカの大陸横断鉄道ができる時代、激動の時代を過ごしてきた人たちの物語だと聞き、おっと!当時の時代を絡めてきて、シリアスな内容の中に、現代の若者へメッセージをガツンとぶつけてくる系のお芝居か!?なんて思っていたのですが、いい意味で裏切られました!

難しい内容なんて微塵もなく、照明、音響、役者の素晴らしいコンビネーションで爽快に物語が進みました。ガンアクションでは火薬を使い緊張感と臨場感が生まれ、初日とは思えないお芝居でした。
中盤、「この芝居の流れが読めて来たな・・・」と思ったところで!
栗原類さんの登場が空気を一変させ、再び劇に引き込まれました。アバンギャルドな役柄にも関わらず、作品の空気、お客さんの空気を変えることの出来る、栗原さんの独特のエネルギーに震えました。
終盤のアクションシーンは圧巻でした。同時に方々で行われるアクションは目が足りません。汗だくになりながら戦い、生きている姿に感動しました。

とにかく役者、スタッフのコンビネーションが素晴らしい!
照明、音楽のメリハリが観ていて気持ちがよかったです。
各々が持つバックボーンはもちろん、当時の政府に対するレジスタンス運動についてなどを、役者一人一人の芝居から感じ取ることでよりこの作品を楽しめると思いました。
ドタバタ!ウエスタン・アクションコメディ!
僕が一番感じたのは、とにかく小さなお子さんに観て頂きたい作品だということ。
ヘタレ主人公が冒険の中で、成長していく姿。舞台上で本当に鳴り響く鉄砲を握りしめ、コミカルな歌とダンスでお客さんを魅了する姿。憎たらしい敵を倒し、少女を助け出す姿は、ある種のヒーローのように見えます。
子どもの頃に体感した感覚は一生体に張り付いてきます。僕は漫画でしたが、『ドラゴンボール』に衝撃を受けました。何度も武空術に挑戦していました。夢の中ではカメハメ波を撃っていました。未だに忘れていません。
『GO WEST』は、僕も西部劇やりたい!鉄砲撃ちたい!歌をうたいたい!ダンスしてみたい!と思える作品です。
まだ、悩んでいる方いらっしゃいましたら、是非!
劇場で演者のパワー、スタッフの魂を家族やお友達と一緒に体験してみて下さい!
あー、子どもほしー!
平埜生成

平埜生成さんブログ、ツイッターもチェック!
――――――――――――――――
平埜生成さん ありがとうございました!
渡部秀さんによる「ア・フュー・グッドメン」レポートもお楽しみに!
◆公演概要◆
「GO WEST」
日程:2015年6月4日(木)~6月14日(日)
作・演出・出演:池田鉄洋
出演:
渡部秀、小島藤子、太田基裕、佐藤祐基、栗原類、佐藤真弓
大竹浩一、村上航、前田悟、武田桂、阿達由香、前島綾介、シュドーズ直矢
大口兼悟、田口浩正
「ア・フュー・グッドメン」
日程:2015年6月19日(金)~6月28日(日)
原作:アーロン・ソーキン / 上演台本・演出:鈴木勝秀
出演:
淵上泰史 瀬奈じゅん 小西遼生 菅原永二 阿部丈二 平埜生成 / 田口トモロヲ
★お求めは
銀河劇場チケットセンター 03-5769-0011 (平日10:00~18:00)
銀河劇場オンラインチケット http://gingeki.jp/(PC&携帯)
★ローソンチケット、ぴあではお得な【GO WEST】&【ア・フュー】セット券も発売中!
そして6月後半に初日を迎える「ア・フュー・グッドメン」出演、平埜生成さん。
同じ事務所のお二人による、相互レポート企画をお届けします。

まずは平埜生成さんによる「GO WEST」初日レポート!
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GO WEST 初日レポ
はじめまして。劇団プレステージ平埜生成です。
突然ですが、今回このような文章を書くことになりました。おそらく陰謀です。大人たちが僕にしかけた陰謀です。そうでなければ単なる大人たちの悪ふざけです。
しかしこうは言ってるものの、このような記事を書かせて頂く機会なんてなかなかないので、内心ドキドキしています。拙い文章になってしまうかとは思いますが、何卒、あたたかい目で見守って下さい。
----西部開拓時代のアメリカ。新たな時代の流れに乗り切れず、各地を渡り歩いていた元ウエスタンショーの芸人一座の物語。彼らは悪党一味から逃れてきたワケあり少女に出会い、大騒動に巻き込まれていく…。
作・演出は池田鉄洋さん。場所は天王洲 銀河劇場。
座長は事務所の先輩、渡部秀さん。脇を固めるのは猫のホテル佐藤真弓さん、SET大竹浩一さんと演劇人がガッチリ。観劇前から非常に期待値の高い作品でした。
事前に座長の秀くんから、アメリカの大陸横断鉄道ができる時代、激動の時代を過ごしてきた人たちの物語だと聞き、おっと!当時の時代を絡めてきて、シリアスな内容の中に、現代の若者へメッセージをガツンとぶつけてくる系のお芝居か!?なんて思っていたのですが、いい意味で裏切られました!

難しい内容なんて微塵もなく、照明、音響、役者の素晴らしいコンビネーションで爽快に物語が進みました。ガンアクションでは火薬を使い緊張感と臨場感が生まれ、初日とは思えないお芝居でした。
中盤、「この芝居の流れが読めて来たな・・・」と思ったところで!
栗原類さんの登場が空気を一変させ、再び劇に引き込まれました。アバンギャルドな役柄にも関わらず、作品の空気、お客さんの空気を変えることの出来る、栗原さんの独特のエネルギーに震えました。
終盤のアクションシーンは圧巻でした。同時に方々で行われるアクションは目が足りません。汗だくになりながら戦い、生きている姿に感動しました。

とにかく役者、スタッフのコンビネーションが素晴らしい!
照明、音楽のメリハリが観ていて気持ちがよかったです。
各々が持つバックボーンはもちろん、当時の政府に対するレジスタンス運動についてなどを、役者一人一人の芝居から感じ取ることでよりこの作品を楽しめると思いました。
ドタバタ!ウエスタン・アクションコメディ!
僕が一番感じたのは、とにかく小さなお子さんに観て頂きたい作品だということ。
ヘタレ主人公が冒険の中で、成長していく姿。舞台上で本当に鳴り響く鉄砲を握りしめ、コミカルな歌とダンスでお客さんを魅了する姿。憎たらしい敵を倒し、少女を助け出す姿は、ある種のヒーローのように見えます。
子どもの頃に体感した感覚は一生体に張り付いてきます。僕は漫画でしたが、『ドラゴンボール』に衝撃を受けました。何度も武空術に挑戦していました。夢の中ではカメハメ波を撃っていました。未だに忘れていません。
『GO WEST』は、僕も西部劇やりたい!鉄砲撃ちたい!歌をうたいたい!ダンスしてみたい!と思える作品です。
まだ、悩んでいる方いらっしゃいましたら、是非!
劇場で演者のパワー、スタッフの魂を家族やお友達と一緒に体験してみて下さい!
あー、子どもほしー!
平埜生成

平埜生成さんブログ、ツイッターもチェック!
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平埜生成さん ありがとうございました!
渡部秀さんによる「ア・フュー・グッドメン」レポートもお楽しみに!
◆公演概要◆
「GO WEST」
日程:2015年6月4日(木)~6月14日(日)
作・演出・出演:池田鉄洋
出演:
渡部秀、小島藤子、太田基裕、佐藤祐基、栗原類、佐藤真弓
大竹浩一、村上航、前田悟、武田桂、阿達由香、前島綾介、シュドーズ直矢
大口兼悟、田口浩正
「ア・フュー・グッドメン」
日程:2015年6月19日(金)~6月28日(日)
原作:アーロン・ソーキン / 上演台本・演出:鈴木勝秀
出演:
淵上泰史 瀬奈じゅん 小西遼生 菅原永二 阿部丈二 平埜生成 / 田口トモロヲ
★お求めは
銀河劇場チケットセンター 03-5769-0011 (平日10:00~18:00)
銀河劇場オンラインチケット http://gingeki.jp/(PC&携帯)
★ローソンチケット、ぴあではお得な【GO WEST】&【ア・フュー】セット券も発売中!