「落語&音楽会」気になる内容は…
いよいよ開幕まで10日ほどとなった「落語&音楽会」。
はて、どのようなことをやるのか、
疑問に思っている方も多いはず…![]()
この公演の主役は、2人![]()
花緑師匠は、
1994年に戦後最年少の22歳で真打に昇進した、落語界のプリンス![]()
落語だけでなく、バラエティや情報番組、舞台などでも活躍していますね。
道山さんは、10才から尺八を始めた、邦楽界のプリンス![]()
古武道(こぶどう)というチェロとピアノとのユニットを始め、
邦楽のみならず様々な楽器とのコラボレーションも積極的に行っています。
このお二人で今回初めて挑戦するもの、それが…
リーディングです![]()
作品は、重松清さんの「雨やどり」(文春文庫『小学五年生』所収)。
物語自体は短いのですが、次々と登場する人物の内面が描かれていきます![]()
もちろん読むのは、この2人。
小学生の男の子や女の子、そしておばあちゃんまで…![]()
花緑師匠は、さすが
喋りのエキスパート。
こんな子、いるいる!とつい思ってしまう人たちを登場させます![]()
朗読初挑戦の道山さんも、
こんな台詞を言うのは最初で最後かも…とご本人が言うくらい、
色々なキャラクターに挑戦されます![]()
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しかもこの作品の為に、新たに作曲もして下さいました![]()
もちろん、落語や尺八演奏もたっぷりお楽しみ頂けますよ![]()
落語を聞いたことがないという方、
尺八演奏を聴いたことがないという方![]()
ぜひ、笑いと音楽で満たされた一日を過ごしてみませんか![]()
開催は6月5日(日)の一日限り。
どうぞお見逃しなく![]()
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公演の詳細はこちら
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