舞台『何者』開幕しました!
11月25日(土)から12月10日(日)まで
舞台『何者』が上演中でございます!
この作品は2013年に直木賞受賞した作家・朝井リョウさんの
小説『何者』が原作となっております。
昨年には映画化もしており、大学生の就職活動を通して
自分自身を見つめ、人としての成長を描いていくストーリーです。
舞台版ではどのように表現されていくのかワクワクしながら
ゲネプロ・囲み取材に参加させて頂きました![]()
今回、舞台化ということで演出家の丸尾さんは
阿部さんをはじめ、キャストのいろんな面を
お客様にお見せできるように
舞台特融の表現が出来ないかと考えられたそうです。
映像、歌、ダンス、鼻血ブーになるかもしれない演出などなど
ネタバレはしたくないので(多分SNSには出ているかもしれません)
多くは語れませんが、小説とも映画とも
また少し違った何者の世界が広がっておりました!
私も大学生の時に就活を経験しましたが
劇中にある、宮﨑さん演じる瑞月や
鈴木さん演じる光太郎の言葉がとても刺さりました・・・
当時の何とも言えないストレスと言いますか、
プレッシャーと言いますか…
言いようのない不安や悩みがあったのを
思い出してしまい動機が止まりませんでした…![]()
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その位、色々とリアルなんですよ!笑
友達と情報交換しながらES(エントリーシート)を作成したり、
自分の長所を何とか捻り出し、
それっぽく聞こえるように面接の練習をしたり…笑
友達の内定をお祝いしたり…と
いい思い出ばかりではないですが
なんだか懐かしかったです。
大人になるには、(社会にでるには)
たとえ上手に出来なくても、その姿が恥ずかしくて痛々しくても
自分自身で『何者』であるかを周の人たちに
アピールをしていかなくては駄目なのだと
阿部さん演じる拓人を観ていて、改めて感じました![]()
本公演では当日券の販売もございますので
まだチケットをお持ちでない方も
この機会に劇場へと足をお運びくださいませ!
大千穐楽まで皆さんが怪我の無きよう、
駆け抜けられますように、
銀劇スタッフも陰ながら応援しております!!
