「少しはみ出て殴られた」制作発表の様子をレポート!
あっという間に11月も半分が過ぎようとしていますね![]()
今月末から青山にある新しい劇場、
DDD AOYAMA CROSS THEATERにて開幕する、「少しはみ出て殴られた」。
何だか気になるタイトルのこの舞台、
先日制作発表がありましたので、潜入してきました![]()
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披露されたのは、このお話の大きなテーマとなる、
「何気なく引かれた国境線」の場面![]()
大の男たちが8名ワイワイと、この線で戯れていますが、
これがゆくゆくは大きな意味をもつ線となり…![]()
囲み取材に出席したのは、
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本中の涙を誘った須賀健太さん、
銀河劇場では今年2月に上演した「池田屋・裏 2012」で
見事な立ち廻りを魅せてくれた石垣佑磨さん、
そして今回のカンパニーを引っ張ってくれている内田朝陽さんの3名です![]()
動画はこちら![]()
―須賀さんは、今回初舞台となりますが
須賀 まだ自分が舞台に立っている姿が想像できていませんが、
先輩たちに教わりながら稽古をしていきたいです。
内田 僕と佑磨は、今の須賀くんの年齢でデビューしています。
この年でもう既にテレビに出まくっている須賀くんとは、
話が合わないんじゃないか!?と構えていたけれど、
いい奴なのでこのままでいてもらえたらいいですね(笑)
―舞台の見どころを教えて下さい。
石垣 同期の朝陽と、デビュー13年目にして初共演なんです!
それが一番の楽しみです。
ホリプロの後輩もいる中で、現場を楽しく作りたいですね。
出演者の8人全員が主人公の作品です。
内田 架空の国で、遊び半分で国境線を引くことから見えてくる嫌なところ…
それを身近な学校や職場に置き換えてみてもらえたらいいかな、
と思います。
須賀 ひとりひとりのキャラがとても濃くて、
自分もこれからどういうキャラを出していけるか、楽しみです。
必ずどこかしら共感してもらえる舞台だと思うので、ぜひ見に来てください!
出身地も性格も違う男たちが、
刑務所の中ではのんびり、和気あいあい楽しく過ごす毎日。
ある日、何気なく一本の線が引かれる。
国境線に沿って引かれたこの線が、
国を2つに分け、いつしか彼らの心も2つに分けた。
戯れを繰り返していた彼らの関係は一転して・・・
刑務所に入れられた男たちが繰り広げる、
笑いあり、涙ありの物語!
仲間とは何なのか、彼らが行きつく先には何があるのか…
チケットのご購入は、こちらから![]()
銀河劇場チケットセンター 03-5769-0011 (平日10時~18時)
銀河劇場オンラインチケット http://www.gingeki.jp/
(24時間可)
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銀河劇場携帯サイト http://www.ggot.jp/m/
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なお、本公演は銀河劇場での上演ではございません。
お間違いのないよう、お気をつけ下さい。

