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ミュージカル「銀河鉄道の夜」ブログ

劇団ひまわりでこの夏・秋に公演するミュージカル「銀河鉄道の夜」について、いろいろな角度から紹介していくブログです。

みなさま是非ご観劇ください。

こんにちは。


今日はキャストは午後からのスタート。

只今、シアターでは衣装をつけて、髪形もメイクも出来る限り本番に近い形にしての場当たりをしています。


照明も映像も加わり、衣装との色のバランスや、立ち位置の確認作業をシーンごとに進めて行きます。

スタートと共に歌唱指導の村上勘次郎さん、振付の港ゆりかさん、衣装の戸島東洋香さんも客席に座り、場当たりの様子を見守っています。

ヘアメイクのスーパーアドバイザーとして日向薫さんにもご協力いただいています。


さて、今日のキャスト紹介はまず、この二人!!


助手1


昨日紹介した学者の助手、リンプー役の栗山りさ(左)とリンピー役のシャイ樹菜(右)です。


栗山りさは中学一年生。

リンプーってどんな人?

「えっと、掘ったりするのはすごい好きなんだけど、ボスがあれこれうるさく言ってくるのは嫌だ。」

ということで発掘学者の助手としては真面目そうですが、ボスにはちょっと反抗的なキャラクターのようです。


シャイ樹菜も中学一年生。

礼儀正しく、いつも気使いやさんの樹菜は最初は心配するくらいおとなしかったですが、最近は助手仲間との絆が深まったようで、みんなと楽しそうにお稽古をしています。

助手の中で樹菜にしか出来ないことは、『スコップでいい音を鳴らすこと』だそうです。



今日はこの後もう一回、残りの助手のご紹介を予定しています。

お楽しみに!!





本日二回目の更新です。

初日までに全員のキャスト紹介を終わらせなければ!!


学者と助手

こちらの二人は

学者役の斉藤崇(左)と助手リンパー役の上田由宇(右)です。

学者には五人の助手がいるのですが、本日はその中のリンパーの紹介です。


斉藤崇はお稽古場ではムードメーカー的存在です。

休憩時間にはキャストを周りに集めていつも笑い声が絶えません。

助手が五人もいることについて聞いてみると・・・

「最初のころはみんな小さい子ばかりだったからなかなか難しいと思ったけど、今は助手五人全員が髪が長くて細くて色が黒いという点で見分けがつきにくい(冗談)」

と笑っていました。

ちなみに学者の歌は作曲の友さんが崇のために書き下ろしてくれた曲なのです。


上田由宇はほかの助手四人よりはちょっとお姉さんですが、

小さい助手たちと一緒に無邪気に発掘作業に精を出しています。

「タイタニックのシーンでは私も崇君のような体型になります!」

・・・どういう意味か・・・お楽しみに!!


二人の体重を足すと・・・150kg!?(本人談)


ひまわりの壁

こんにちは。

今日も相変わらず、暑いですね。


さて、この写真、劇団ひまわりの建物の壁に大きく張られている『銀河鉄道の夜』の幕なのです。


どのくらい大きいかというと・・・劇場に来てのお楽しみです恒例になりつつありますね。。。)


じつは!!

昨日でベガ公演初日まで一週間となりました。


衣装を着けての初めての通し稽古も行われ、緊張感も高まりつつあります。


そこで、今日は耳寄り情報!!


先日こちらのブログでも発表したとおり、

16日(土)の終演後に寺田ちひろさんを招いてのトークショー開催も見逃せないのですが、

21日(木)の昼公演のキャストの組み合わせはベガ公演全16ステージのうちたった1回しかない組み合わせ なのです。そう、かなりのレア公演になのです。


ベガ公演は一部トリプルキャスト、一部ダブルキャストということで全部で6パターンの組み合わせが存在するのですが、21日(木)昼の組み合わせはたった一回しかない!!


21日(木)十四時開演!!

まだまだお席に余裕がございますので、ほかの組み合わせのチケットをお持ちの皆様も見比べてみるというのはいかがでしょうか??