平成28年6月4日(土)
南区スポーツセンター 9時~12時40分
今日は今年度の審判員スキルアップ講習会に、やまさんと二人で参加してきた。
そんななかで、これまで認識していたこととは異なる点が少しあったので書いときます。
①選手交代およびタイムアウトの要求について
選手交代およびタイムアウトの要求は、主審又は副審のどちらへも
要求し、許可される。
※これまで選手交代およびタイムアウトの要求は副審に対して要求
するものだと思っていた。なので、主審に対しての要求は、「副審の
ほうに言ってください」って指導してた。
②オーバーネットの判定について(接触点の解釈)
今日の講習資料に記載されていることをそのまま掲載します。
「手にボールが当たった瞬間はブロック側であってもそのボールを押した
手がボールから離れるのが相手側であった場合は反則となる。
注)「接触点」とは、「手とボールが当たった瞬間からボールから手が離れ
るまでの間」ということである。」
※だいぶ前のことだけど、「接触点」とは「手にボールが当たった瞬間
の位置」だという説明だったと思う。違うかな?
あとはほぼこれまでの認識通りの説明だった。
これからも規則を理解し、選手から信頼されるような判定を続けていきたいと思う。