filmarksっていうアプリで投稿したものに付け足し。

映画館で再び観ることができて感激。

まず冒頭の祟り神との戦いのシーンで技術の素晴らしさに感動。

アニメーターさんの素晴らしい匠の技です!

次に村を追い出されるアシタカの心情を推し量って涙。今なら分かる!

中盤のモロの「おまえにサンが救えるか?」にまた感動。(流石、三輪さん!)
モロの母性です!

オッコトヌシの「戦士たちが還ってきた」
(還るって字がぴったり!)オッコトヌシ⁈っやばい。神が猛録した!で泣く。

後半は圧巻。はっきり言って意味が分からない。(いい意味です。褒めてます!)

自分なりに考えるに

シシ神の行動に意味を考えるのは無駄なこと。人間の常識は通じないし、森に住む他の神々とも理が異なる。

暴走して命を吸い尽くして、弾けて、また命を振り撒いた…

偶然とは思えないのが当時同時期に公開されていた劇場版エヴァンゲリオン。同じ構図に私はどうしても見えます。

世紀末的な空気が少なからずあったのを覚えているでしょう。

山を削り神々を殺してきた人間の歴史は変えることは出来ない。

宮崎駿さんの最高傑作の一つです。

以下付け足し。


一見意味がわからないところに本質が隠れている気がする。

頭で変わらなくても感覚で感じるみたいな。

もののけ姫でいうシシ神の存在。

シシ神は異なる次元にある存在。人間の摂理は通じない。

また鹿の形を象っているのも面白い。

鹿は神の使いだし。

考えがまとまらないけど、もののけ姫はそれでいいし、そこがいい。