gingakikakumarikoさんのブログ-20100908115201.jpg
この本の中には2人の実子がいたと書かれています。
 
 
 
 
昭和50年代、
 
 
 
 
あのロッキード事件の最中に週刊誌にジャーナリスト立花隆は私と小佐野賢治が実の親子であったとか書いたのです。
 
 
 
立花隆はあのころは有名なジャーナリストでしたから他の記者などもいろいろ書きたてましたから、私はノイローゼになり病気がちになり、遂に銀座真理子というクラブをしていましたが閉店して箱根の別荘で静養することになりました。
 
 
 
静養中も別荘まで週刊誌の記者が来て、ホテルに逃避したりしました。
 
 
 
ペンの暴力は私から店まで奪い、精神的にも肉体的にも限界。自殺までしようかと思ったほどでございました。
 
 
 
30代後半でしたが生理も止まるほど精神的にダメージでございました。
 
 
そんな私に箱根の山の自然は優しい空気をくれました。
 
 
海が見たくなると熱海のホテルに1ヶ月滞在したりしておりました。
 
 
 
箱根と熱海は私をうつ病から脱出させてくれた温泉町でした。
 
 
 
gingakikakumarikoさんのブログ-20110517140333.jpg
そのころ熱海で泊まったのが起雲閣であり、昭和時代は高級旅館でした。
 
 
平成時代になり熱海に住むようになったのは昭和時代に静養していたころの思い出があったからです。
 
 
 
仲居さんたちは一生懸命お客様に誠心誠意つくしておりました。そんな姿を見ていると旅館を経営してみたくなったのです。
 
 
 
私の好奇心と商売したいという熱い気持ちは実父小佐野賢治譲りなのかも知れません。
 
 
 
今はもう何を書かれようが好きなようにお書きくださいませと開き直っておりますから、怖いものなどありません。
 
 
 
鉄のように強くならないと生きてはいけないとねつ造された週刊新潮には勝てないと心に誓い鉄の女になることにしました。
 
 
 
 
四年前。
 
 
 
 
2007年にも週刊新潮は私の事をねつ造記事を書いて叩いたが、小佐野賢治の実娘であるという事実は隠しようもないから書かれても仕方ありませんが、他の件についてねつ造されて面白おかしく書かれるのには心が傷つけられました。
 
 
 
売れてなんぼの世界、嘘でも何でも売れたら良いんですとある週刊誌の社員から聞いた言葉。
 
 
 
東日本大震災の被災地福島県では農家の方が風評被害で自殺なさいましたね。ペンの暴力で自殺までおきるのです。
 
 
 
週刊誌は嘘ばかり書き過ぎです。
 
 
 
原発のことも嘘ばかり書き過ぎだと思います。
 
 
 
風評被害で苦しむ人々が精神的打撃を受けて病気にならなければ良いんですが心配です。
 
 
 
嘘ばかりを政府と組んで書いている週刊誌や雑誌を信じないで自分の意志で今の現状を感じ取ってください。
 
 
 
被災地に行った者として被災地の風に吹かれてまいりました。
 
 
 
同じ風に吹かれてみなければその人の気持ちは解りません。
 
 
 
週刊誌に叩かれたり、書かれたりしたから私は福島県の農家の方々のお気持ちが良く解ります。
 
 
 
お互いに頑張りましょう。
 
 
 
心は一つ。
 
 
 
お互いの幸せ祈りましょうね。
gingakikakumarikoさんのブログ-20110503151159.jpg
これはあるクラブですが素敵な本人がいる店とは違います。
 
 
 
仙台からブックが送られてまいりました。
 
 
 
三年間水商売でナンバーワンを張った男の子からでした。
 
 
 
 
まさにカリスマホストでございますわねとメール致しますと、カリスマ
は自分では無くお客様ですとメールが返って来ました。
 
 
そして三年間ナンバーワンになっても達成感は無かったとか。
 
 
 
銀河企画にはいろいろなご相談者がいらっしゃいますがこの仙台の男の子のメールは私の心にグサリと突き刺さりました。
 
 
 
 
私も昔赤坂コパカバーナでナンバーワンになっても、銀座真理子を開業して小計一億円を売り上げても虚しさだけが残り達成感などありませんでした。
 
 
 
何だか35年前の自分と同じような事だから本当に心が突き刺されました。
 
 
 
 
この男の子は私に何かを伝えたいのかも知れない。でも私がこの男の子に協力してあげられることはせいぜい政財界の方々とか芸能人の会社社長をご紹介することくらいしか出来ないと思います。
 
 
 
 
世界平和の為に人種、職業をこえたすべての人々との輪を広げて行かなくてはならない事をこの男の子は唱えていました。
 
 
 
 
そうですね。
 
 
 
人種も職業もすべてこえて人々が一つの心に繋がれば世界平和はやって来ます。
 
 
 
 
カリスマホスト、カリスマ美容師、カリスマ社長、カリスマコック、世の中にはカリスマと自らブログに書く人もいますが、やはりそれは間違いでカリスマとはお客様だと認識することなのではないかしら?
 
 
 
貴方は三年間ナンバーワンならばカリスマホストなんですねとメールした私。
 
 
 
カリスマは僕じゃ無くてお金使ってくれたお客様ですよと答えた男の子。
 
 
この男の子に私は35年前の自分を思い出させられました。
 
 
 
O君ありがとう。
 
 
 
私も初心にかえることが出来ました。初心を思い出させられました。初心に戻り謙虚にお客様に接します。
 
 
 
O君、昔を思い出させてくれてありがとうございました。
 
 
 
皆様初心忘るべからず。
 
 
 
皆様お客様は神様です。
 
 
 
gingakikakumarikoさんのブログ-20100831180932.jpg
私は占いは30年以上勉強致しました。占い師もしています。
 
 
今までお金は一円もいただかないで知り合った方を占って来ました。
 
 
多分パーティの終わった後喫茶店やホテルのレストランで占ってあげた方々を含めると一万人はこすと思います。
 
 
 
当たった、当たったと言われて喜ばれています。
 
 
 
今まではナイトクラブも料亭も化粧品会社もエステサロンもホテルも全部お客様からお金いただいてありがとうございましたと言うとお客様もありがとう楽しかったわとかありがとう綺麗になって嬉しいわとか肌がツルツルになったから嬉しいわとかでした。
 
 
 
占いしてあげたら心が楽になったとか、希望がわいたとか、もう一度夢に挑戦してみるわとか素敵な答えが返ります。
 
 
 
 
お金はいただかないで占いは続けてみようかしらと思います。
 
 
 
 
 
メッセージはお気軽にくださいね。お答は必ずメッセージで返します。