雨に唄えば:宝塚歌劇 宙組公演
何年かぶり(20年?)に宝塚歌劇を見てきました。
往年のMGMの名作ミュージカルの舞台版で宝塚としても5年ぶりの再演。
元のMGMの映画は、マイベスト映画の一つであり、何度も名画座に通い、DVDで観たものです。
特に、"GOOD MORNING"は、私にとってベストチューンで、嬉しいことがあったりした時に嘘や大げさではなく、すぐに口ずさんでしまいます。
それだけに、今回の舞台はあまり期待していなかったのですが、ベストシーンをうまく舞台化していました。
ただ、二幕目の本編が終わってからのフィナーレが余分。
宝塚大劇場なら大階段から降りてくる所でしょうし、宝塚ファンならば違和感ないかもしれませんが、劇団四季を見慣れているとちょっと辛かった・・・。
やはり、宝塚は大衆演劇だなと再確認しました。
ダンスは、全体に及第点ですが、歌が弱い。ファンの人には申し訳ないけれど、主役の”大和悠河”は、声量が足りないし、音程が不安定で聴くには辛かった。
逆に脇の”蘭寿とむ”は、安心して聴けました。
とは、言うものの久しぶりの宝塚は楽しめました。
そうそう、なぜ見に行ったかというと、先週仕事の帰りに梅田の金券ショップの前を通ったときに半額で発売中とあったので買ってしまいました。
雨に唄えばを好きでも、8000円では見に行かなかったと・・・。
なかなか楽しませてくれます、Lez Zeppelin
フルアルバムで1575円国内盤と言うこともあり、手を出してしまいました。
ブロデューサーがエディ・クレーマー。
まぁ、ほぼ原曲のアレンジ。2曲オリジナル曲がインストゥルメンタルで収録されており、ちゃんとZEPPらしく仕上がっているのがご愛嬌。
ボーカルにロバートの持つセクシーさ、ドラムにボンゾの迫力が無いことを除けばまずまず及第点でした。
内視鏡検査を2週間で二回も・・・
6月の会社の集団検診は毎年嫌なものですが、5年前から集団検診ではなく、検診センターでの受診に替えて貰い、昨年からバリウムによる胃の検診を内視鏡に替えました。
昨年は、口からの内視鏡で結構嘔吐き辛かったのですが、今年から別の検診センターに変わったので、端からの内視鏡になりました。
多少の嘔吐き感はあるものの、かなり楽でした。
この検診の際に、チョット凹ぽい箇所があり、その検診センターでは細胞採取が出来ないため、普段かかりつけの内視鏡のある病院での再検診の指示が即日出ました。
そして、今日(厳密には昨日)再び内視鏡検診・・・。
さすがに、市の中央病院の担当医だけあって、スムースに挿入し、あれよあれよという間に終了。
結果は2週間後に。
何度も胃炎を繰り返しているためか、良性のポリープが乱立。
結果が楽しみです。
今日の講義
今日は階段教室で、先週の倍の百人超えの二、三回生の授業でした。
三割近くの学生は寝ていましたが、携帯触っていた学生に質問するなど意地悪してしまいました。
ただ、講義の最後に拍手貰って〈先生が芸人みたいに拍手貰っていいのか?!〉嬉しかったのと、
感想を言いに来た学生にメルアド貰いましたよ。~(^O^)
でも、資料を送ってください、と言うオチがついてますけど・・・。
セーラームーン 逝く・・・。
今朝届いた、神戸みゆきさん逝去の知らせはとてもショックでした。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080622-374798.html
私にとっては、子ども達と観た”セラミュ”の神戸ちゃんが印象に残っています。
大山アンザの持っていたチョットお馬鹿で超明るいキャラを継承していたのは彼女だけでした。
きっと今は、月の世界でムーンプリンセス、セレニティに転生していることでしょう。
いつまでも、私たちの夢の世界で生き続けてください。








