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バン

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この地に来て25年


借りた借家が居心地が良くて、今年も契約更新。

おかげで、八棟ある借家の住人の中で一番の古株だ。


越してきた頃は、家族住まいの入居者が多くて、子供も外で遊んで賑やかだった。

うちの子も巣立ち、他の住人も引っ越し。

静かな借家になった。

不思議なのは、ここに新婚で越してきた方は何故か離婚して出て行く。


お隣も昨年越してきたが、いつしかご主人を見かけなくなり、奥さんが1人でいたがなんか引っ越すみたいだ。 


もう故郷に帰ろうとは思わない。

終の住処をどうするか?

早いもので、3月に入ってる。

まだ、寒い日々が続いてますが、春の気配もチラホラ。


今年に入ってから、読書スピードが早くなったというか、小間切れ読書時間が多くなった感じで、少しの時間でも集中して読めるようになった。


一月が九冊で

二月が八冊


二月に読んだ本が

原田ひ香著「ランチ酒」

青崎有吾著「地雷グリコ」

東野圭吾著「探偵ガリレオ」

大沢在昌著「冬芽の人」

森絵都著「できない相談」

青山美智子著「人魚が逃げた」

森絵都著「あしたのことば」

まさきとしか著「あの日の君は何をした」

以上八冊

「おいちゃん」

初めて呼ばれた。

「おいちゃんに、頼んどったから大丈夫」

自分、ジジイですけど。


たまに、別の部所で人手が足らない時に。

トラックから荷物下ろしを頼まれる。若い本工の

フォーク乗りがいるけど、危なっかしいから、ドライバーが私に頼んでくる、そのドライバーが私の事を「おいちゃん」って


会社ではもう古株だから〇〇さんて、名前で呼ばれるので。


「おいちゃん」って なんか新鮮な感じがした。

「ジィちゃん」って呼ばれなくてよかった(笑)


おいちゃんか、男はつらいよ 以来か。