みなさん、こんにちは!
銀河班の中村です。
秋は小学校での公演が続いている私たちですが、10月30日には、ホールにて公演をしてきました。
この日の公演は、銀河班と生演奏班の合同です。
場所は群馬県高崎市「新町文化ホール」。
雨に降られる事なく、過ごしやすい気候の公演日和でした。
さて今回のプログラムは…
第1部
「プルミエ・プチ・コンサート」
曲目
1.ハンガリア舞曲第6番/ブラームス作曲
2.愛の挨拶/エルガー作曲
3.シンコ・ペーテッド・クロック/ルロイ・アンダーソン作曲
4.プリンク・プランク・プランク/ルロイ・アンダーソン作曲
5.メドレーこの木なんの木
「影絵教室」
6.星に願いを/ハーライン作曲
第2部
音楽影絵劇「ピーター・パン」
司会と語りは、松田環さんです。
音楽を演奏してくれるのは、プルミエのみなさん。
演奏前に「チェロの三枝慎子(しんこ)さんも演奏する『シンコ』・ペーテッド・クロック、と言うのがあまりウケません」
と仰っていましたが、そのコメントに会場がウケていました
(笑)
今回は舞台のスペースがいつもより狭い会場でしたので、学校公演で使っているサイズのスクリーンと幕を持ち込み、立てて使用しました。
そして照明機材のスペース、演技スペースも、普段より狭め!
人形が多い場面では人やセットにぶつからないよう、確認しながら準備を進めました。
公演後、お見送りをしていると…
この日が10月30日、ハロウィンの前日ということもあり、ほっぺたにカボチャの絵を描いている子も!
可愛らしかったです
中には「前回『100万回生きたねこ』を見てまた来ました」というお子様連れの方も…!
ありがとうございます!
今回も、たくさんの方々にお越しいただきました。
会場に足を運んで下さった皆様、ありがとうございました!
さて、銀河班と生演奏班は、また次の日から始まる、それぞれの公演地へ向かうため、急いで片付けすぐに移動。
銀河班も生演奏班も、まだまだ忙しく回って行きます。
これから公演をみてくれる児童さんたち、待っていてくださいね!
影絵劇団かしの樹・合同班










