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銀ちゃんのハイブリッドブログで快適生活!おトクなインクカートリッジの激安販売

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 女子フリーで浅田真央(21=中京大)は125・77点で1位となり、合計184・19点で2位になった。トリプルアクセルを封印し、ショートプログラム(SP)3位からの逆転Vはならなかったが、手応え十分の今季初戦だった。SP1位の鈴木明子(26=邦和スポーツランド)が合計185・98点で優勝。男子SPでは高橋大輔(25=関大大学院)が、世界歴代3位となる90・43点の自己ベストをマークして首位に立った。

 ピアノの旋律が終わって大歓声が降り注ぐと、浅田は笑みを浮かべて何度もうなずいた。フリー1位の125・77点。優勝には届かなかったが、今季初戦で納得の演技を披露した。過去、シーズン序盤は不調が多く、この日の合計184・19点は初戦としては自己ベストだ。「SPもフリーも、今できることは100%できた。良い初戦だった」とまた笑った。




 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は12日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、女子でショートプログラム(SP)首位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が合計185.98点で優勝した。鈴木は2009年の中国杯以来2度目のGPシリーズ制覇。12月のGPファイナル(カナダ・ケベック市)進出を決めた。SP3位の浅田真央(中京大)は同184.19点で2位。この日のフリーでは浅田が1位、鈴木が2位となった。

 石川翔子(明大)は10人中最下位だった。

 男子SPでは高橋大輔(関大大学院)が世界歴代3位の90.43点をマークして首位。小塚崇彦(トヨタ自動車)が79.77点の2位で続き、町田樹(関大)は5位。

 ペアは高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が2位。川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)がSP5位からフリーで逆転し、前週の中国杯に続いて優勝した。 

鈴木が優勝

 ◇フィギュアスケート GPシリーズ第4戦・NHK杯第1日(2011年11月11日 札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)などで開幕し、今季初戦の浅田真央(21=中京大)は、58・42点で3位発進。トリプルアクセル(3回転半)は失敗したものの、その後はミスなく滑りきった。66・55点で首位に立った鈴木明子(26=邦和スポーツランド)とは8・13点差だが、12日のフリーで逆転を狙う。

 大技に失敗しても、浅田が納得の笑みを浮かべていた。冒頭のトリプルアクセルは1回転半に。演技前、佐藤コーチからダブルアクセルに難度を落とすようアドバイスされたが、自分で決断して挑んだ。致命的なミスの後は「他の部分で取りこぼさないようにする」というテーマを完遂。「凄く緊張したけど、シーズン前にやってきたことは出せた」と今季初演技を振り返った。

 アラビアン・ナイトのプリンセスを演じきった。タチアナ・タラソワ氏が手がけた今季SPは「シェヘラザード」。浅田が振り付けのために6月にロシアを訪れた際、衣装についてもスタッフと打ち合わせ、初めてパンツスタイルを選択。「この衣装で滑れて幸せ」。スワロフスキー社製のクリスタルを豪華にちりばめた紫の勝負服が、氷上を彩った。







 プロ野球・巨人の清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM)は11日、文部科学省内で会見し、巨人軍の渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社会長・主筆)が球団人事に介入し「球界で生きる選手、コーチ、監督の基本的人権をないがしろにした」として内部告発した。

 清武代表によると、岡崎郁1軍ヘッドコーチとの契約が内定しているにもかかわらず、今月9日、渡辺会長から「1軍ヘッドコーチは江川卓氏とし、岡崎コーチは降格させる」と告げられたという。

 清武氏は会見趣旨を説明する文書の中で「巨人にもコンプライアンス(法令順守)が要求される。それを破るのが、渡辺氏のような最高権力者であっては断じてならない」と痛烈に批判した。