ハリーは前は私の椅子の下にいつもいたので、噛まれてガタガタです。



散歩行こうよ 

時々、仕事のじゃまをします。

 

芦屋川です。
寒いけど天気がいいので、気持ちが良いです
子どもの頃は、よく走り回りました





芦屋川デビューした頃の話です。
ハリーが来る前にとても元気なアイリッシュセターの子がいたそうです。
犬連れの人達は、まだ子どものハリーを見て、“アイリッシュセターよねー”と、
複雑な表情で、前にいたセターの子の、それはそれは元気だった話をするのです

 
 
ぼくみたい  

そして、ついに何人目かの方から聞きました

“アイリシュセターだけは、飼うのやめとこうーと、みんな言ってたのよ。” 

そんな芦屋川の伝説になっていたなんて知らず、やんちゃぶりを発揮したハリーです
伝説をより確かなものにしてしまったでしょうか

確かに、ちょっと大変かもしれませんが、それに余りあるかわいさがあるんです
無邪気で、一途で、弱虫で、甘ったれで、予想のできない動きをする、
赤い悪魔と言う方もいますが、かわいい悪魔じゃないですか


 

ちょっと、失礼。おしっこです
桜の木の下でごめんなさい

 

木がたくさん落ちてるよ

 

かじかじするよ

 

もうちょっとかじらせてよ

 

あれ 鉢の水が飲めないよ

 

氷がはっていたんだね
めだかさん大丈夫かな

ホームページ作りから始まったブログですが、何かハリーの事ばかり書いています
今日は、ちゃんと仕事してるところをー
と、その前に

 
 
 
 
アトリエでのハリーです

 




 

目を開けてねています


それでは、新作をご覧下さい
ニューヨークに出すための、古布を使ったアクセサリーです。

 

最近は、シルバー作品を作る暇がありません 

 
 
  


 

でも、時々色が欲しくなるので、着物と天然石の色合わせを考えるのも楽しいです

 

 

その時ハリーはー

 

 

見ています

ハリーはお留守番ができません
以前はできていましたが、今のアトリエに引っ越してからは、ダメです
何度も練習しましたが、病気になったり、家を破壊したりー
血を吐かれ、死に掛けてからはもうあきらめました。
その結果、誰もいない時は私の行く所へ、どこへでも付いて来ます

 

ぼくのこと

そう、ハリーです
一昨日は、おばあちゃんの病院にまで付いて来て、駐車場中に響き渡る声で
置いてくなー って、吠えました。
今日は、お店に行くのを察知して、またまた大暴れしてくれました
だからと言って、お姉ちゃんがいる時は、置いて行くのに、毎回大騒ぎ 

 

おとなしくご飯食べるよ

 

もう食べていい

 

食べたら、くねっと寝ます

 

お店の看板犬はココちゃんです

 

ハリーと同じ9歳のゴールデンの女の子です
おりこうにお留守番もできます。



後姿がかわいいです